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第41回みどり湖へら鮒釣大会 【結果】 [投稿記事]

塩尻市みどり湖の耐震工事の間の代替釣り場としてみどり湖大会の名を冠しての釣り大会は、今年も7月1日に隣接する田川浦湖で行われました。
決して大きな湖とは言えないみどり湖に比してさらに小さな田川浦湖は三方に固定桟橋が設置され、誰かが竿を絞れば見渡せるような湖です。

*抽選による釣座指定なのでゆっくりと入釣。
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*ただいま準備中。
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*南桟橋。
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*ぼちぼちフラシが入ります。
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昨今、他のヘラブナ釣り場と同様にカワウによる被害甚大とのことで最初から釣りは厳しいことが予想され、加えて満杯の釣り人による人災もあったでしょうが釣果は今ひとつでした。

優 勝 5.1kg
準優勝 3.2kg
第3位 3.1kg
大型賞 37.5cm


第5位 2.5kg

第10位 1.7kg

第20位 0.9kg

第30位 0.4kg



優勝者にはテレビ松本杯が授与されるこの大会の主催はみどり湖へら鮒釣大会実行委員会。共催は塩尻市観光協会とテレビ松本ケーブルビジョン、そして後援が塩尻市、日本へら鮒釣研究会及び長野県へら鮒釣団体連合会という大会です。
実行委員会の皆様の運営で楽しい大会でした。お疲れ様。

加えて釣りステーション出演の磯部さんと松本テレビアナウンサーの中島さん、そしてプロアングラーの生井澤さんもお見えになり華がある大会となりました。この日の模様などを含めたロケは8月5日BS釣りビジョンで放映予定とのことです。


*表彰式での中央磯部さん、左中島さん、実行委員長だけ露出不足でした。
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6月の白樺湖にて 其の参 [投稿記事]

〘カレー桟橋は中辛だった。〙
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この日は諏訪広域消防の水難救助訓練が行われていました。
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幹部の方からは釣り人の皆様にはご迷惑をかけますと丁寧な挨拶をいただきました。

*現在のところ影響することは何もありません

ボート遊びの観光客の皆さんはキッチリとライフジャケット着用です。
そして一時間後、これを持って訓練を終わります、ありがとうございましたとの挨拶。

*敬礼!  カレー桟橋異常なし。



はてさて両だんごのバランス底釣りではなんとも反応がありません。ストレートに口説いても良い返事はもらえないのです。そこでヘラブナの関心を引くべく釣り方を変更。出来れば歓心を買いたいのですが、ルイヴィトンのバッグやティファニーの指輪で誘いをかけても無駄かと思われます。


スイベルから第一おもりを1メートル、第二おもりを50センチ上にあげます。そして7号の下バリがギリギリ隠れるアルファ21の食わせに、上バリにはだんご餌にマッハを差し込み広角に開かせます。


数投目にエサ落ちメモリ通過後にストンと入りボレーシュートが決まります。
初日が出ました、片腹痛い地ベラです。
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引き続き打つこと30分、馴染んだウキがフンワリふた目盛り入ります。インサイドキックで押し込みます。
申し分ないヘラです。
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ヘラ師の皆さん、ボート釣りにはライフジャケットの常用を。

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第18回 中綱湖へら鮒釣り大会 【結果】 [投稿記事]

湖自体とその周辺の美しさ、大き過ぎず小さ過ぎない湖の規模、そして釣れる魚のファイトぶり。ハリスもワンランク、ツーランク上げなくては耐えられません。すべてが野釣り場として一級品です。

まずは入釣から。
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朝のうちは日が陰っていてとても寒い。
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日が差してくるとこんなにも美しい、緑の木々と透明な水。
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トホホの帰り道は遠く感じます。
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6月17日の翌日からの気圧の低下のためでしょうか難しい釣りを強いられた参加者が多かったようです。
それでも釣れるも釣り、釣れないも釣り、関係者の方々のご尽力により良い大会となりました。
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優 勝 K.Y.さん 11.4kg
準優勝 T.M.さん 8.5kg
第三位 H.U.さん 7.4kg
大型賞 N.M.さん 39.0cm

第五位 6.2kg

第十位 4.1kg

第十五位 3.6kg

第二十位 2.8kg

第二十五位 2.0kg

第三十位 1.8kg
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へらぶな場替編 圏外ではなく県外へ [投稿記事]

前山の池(旧狭山へら鮒センター)
狭山市の公園内にある市営の市民釣り場。整然と手入れがされた樹木や季節の花、釣行時の6月中旬には紫陽花が美しく咲いていました。一人一人の単独固定スノコが充分な間隔で設置され快適な釣り環境となっています。
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各市町村にこんな環境ができたら素晴らしい。政治が少子高齢化対策に苦慮するも高齢者は更に歳を重ねるしかない。高齢者が楽しく健全にお金を使う場を考える方がまだしもポジィティブ思考。

出でよ、志ある首長候補。
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入間基地が近いためかこんな飛行機が頻繁に行き交います。
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市の職員であるのかは分かりませんが、ここで応対してくれた従業員の方々の最高級のホスピタリティには感激です。
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所変わって車で一時間、寄居町の円良田湖は灌漑用ダム湖です。(つぶらだ、ではなく、つぶらた?)
人気の梨の木桟橋は微妙な間合いのため一歩下がって梅林桟橋へ5人で降下。
水深6メートルほどとの事で中尺竿で開始です。
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釣れる魚はほとんど尺物、引き良し、型良し、環境良しです。長野県にもこんな釣り場が欲しいものです。
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開発と称したゴルフ場の倒産、閉鎖の跡が無機質なパネルで覆われた醜い山となるのを見るにつけ、釣り場は滅びても元の湖沼、河川に戻るだけでは?などと思うこの頃。

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6月の白樺湖にて 其の弐 [投稿記事]

白樺湖フィッシングセンター前桟橋、いつしか人呼んでカレー桟橋。
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標高1,400メートルを超え、満々と水をたたえる高原の湖はその美しさ絶好調です。
深緑の山々に囲まれた青い湖、点在するオレンジのレンゲツツジ、湖面を吹きわたる柔らかな風。
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この景色を前に坐するだけで余は満足じゃ。さあさあ箆之進殿、鮒之丞殿、
苦しゅうないぞ、もっと近う寄れ。
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タレ目で下唇がいーっとなってるからヘラブナですな。
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隣県の山梨から釣行の釣り人も、やがて地ベラを釣り上げ大満足です。
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長野県も梅雨に突入。合間を縫っての釣行、紫外線対策、水分補給を忘れずに。


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6月の白樺湖にて [投稿記事]

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白樺派という大正期の文芸の一派がありましたが、こちらは平成末期の釣りの白樺湖派。

一日一善ならぬ一日一枚を持ってよしとする。
当たり障りのない会話をしながら、あたりもさわりもない釣りをする。

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それでも地べらの一枚は何事にも代え難い。

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あまりに有名なメイドインチャイナの格言です。

・一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい 。
・三日間幸せになりたかったら結婚しなさい。 
・八日間幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
・一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

単に釣りをしなさいではなく、釣りを覚えなさい、というのがミソです。習得する、つまり身体で覚えるということでしょうか。



一日の釣りを終えて、の作ったの生姜焼きで一杯、、、
凡人としての幸せはせいぜいこんなものです。


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平成30年 第29回聖湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

5月20日とは言え、聖湖の朝は意外なまでに寒いことがあります、上着一枚は持参必須。朝着用のダウンは昼から脱ぎ捨てての釣り。

受付と開会式
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終了後の天気は最高
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表彰式会場では、’燃える男’ でお馴染みのマルキューのチーフインストラクター石井旭舟先生によるエサ講習。
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全般的に渋い釣果の中、結果を出すのはやはり猛者。
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一位 13.3kg
二位 11.2kg
三位 11.1kg


10位 6.0kg


20位 5.1kg


30位 3.7kg


40位 2.8kg


50位 2.5kg


60位 2.1kg


70位 1.5kg


80位 1.1kg


90位 0.8kg


100位 0.0kg


御年93歳! 大先輩は佐久からの参加
健康だから釣りが出来る! 釣りをするから健康になる!
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皆さん、頑張りましょう。
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平成30年 第47回鏡湖ヘラ釣り大会 [投稿記事]

5月19日の夜明け前
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準備
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受付
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夜明け
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表彰
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興味津々
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朝の一時間の雨は余分でした。
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へらぶな釣り場 二選 [投稿記事]

仁科三湖のうちの一つ、大町の北にある中綱湖。
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湖からは大糸線の短い車両が走るのが見えます。桜が湖に彩りを添え、涼風とともに春が傍らを過ぎて行くようです。
野釣り場の雰囲気を失いたくない湖です。
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茅野市の山林に囲まれた鏡湖。
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この池のアイコンでもある大きな桜の木から、風とともに花びらが湖面に散ります。
たちまち竿先はピンク色の花びらに囲まれます。和の心、柔らかな竿で静かに釣りたい今日この頃です。

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へらぶな場外編 TOYOTA KAZOO Racing Rally Challenge in 八ヶ岳 茅野 [投稿記事]

茅野市運動公園は広大な総合スポーツ施設ですが、本日4月22日はラリー仕様車が90台集結。
(当地とトヨタ自動車の所縁は2017年5月6日の記事を参照してください)
さてセレモニアルスタートでは全国各地のナンバープレートの車が体育館横から次々と登場。

エンケイの白ホイールに、ダートラタイヤには血が騒ぎます。
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鮮やかなカラーリングは姫ドライバー。
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レースクイーンを従えて、ひときわの人だかりは?
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哀川翔アニキの出陣でした。
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こわもてから笑顔へ、そしてさりげなく握手。
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お姉さんは両手がふさがっており握手はできません。
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普段の駐車場はパイロンでコースとなり、ドリフトそしてカウンター。
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激突跡地
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モータースポーツではないけれどパトカー、白バイ、そして自衛隊車両にも座れます。
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ベース車両はパジェロとのこと。
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萌え系
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KAZOO Racing CompanyのホットモデルGR。
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我が愛車遍歴のAE86トレノ、AE92レビンはなかったけれど、AE92トレノ、AE111レビンの勇姿には胸に迫るものがあります。
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そして真打ち、モリゾウ御大登場、
やんちゃな?社長、楽しい会社ですね。
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86のエキゾーストノート、スキッド音とともに豪快に発進。
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会社はスピンしないでね。

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第22回 美鈴湖へら鮒釣大会【結果】 [投稿記事]

天候には恵まれませんでしたが80名ほどの参加です。
優勝は南便前
ついでレイク桟橋が続きます。

渋―い、とは20位の方のコメント。

*優 勝 14.5kg
*準優勝 12.2kg
*第 3位 11.5kg

以下サマリー

5位 10.8kg
|
10位 8.7kg
|
15位 7.3kg
|
20位 5.1kg
|
25位 4.8kg
|
30位 4.3kg

*大型36.3センチ :水道下桟橋


皆様、お疲れ様でした。
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へらぶな番外編 桜前線北上中 [投稿記事]

標高差と桜前線の北上はいろいろな場所で桜が楽しめます。


原村の臨済宗 深叢寺(しんそうじ)は見頃を迎え、関東からの前線追っかけとも思われる何台もの他県ナンバーが。

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原村 室内公民館には歴史を感じさせる道祖神や庚申塚が。

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原村 柏木公民館にはたくさんの小さな祠とそれを囲む御柱。ピンクの桜の合間に八ヶ岳の冠雪が仰げます。

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おまけは茅野市運動公園、周囲にはリスが生息し、リス専用の横断渡り通路が有名です。
ここの桜は割愛し、負けじと咲き誇る美しい花をピック。

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白木蓮でした、こぶしと違い花が上向きに咲きます。
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へらぶな番外編 東京花便り [投稿記事]

関東の桜がピークを迎えるころです。長野県はこれからが開花です。
釣りにも良い季節となってきました。[晴れ]

*皇居のお堀
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*飯田橋
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*靖国神社
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*椿山荘庭園
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*神田川近郊に浮かぶ花筏
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*狭山公園
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第22回 美鈴湖へら鮒釣大会【案内】 [投稿記事]

日時:平成30年4月15日(日)
場所:松本市美鈴湖
主催:美鈴湖へら鮒釣大会実行委員会
後援:日本へら鮒釣研究会・長野県へら鮒釣団体連合会
協賛:美鈴湖ウテナ莊

■大会スケジュール
4:30AM 受付開始「ウテナ莊前」
5:00AM 受付〆切り
5:10AM 開会式/開会式終了後競技開始
2:00PM 納竿
2:30PM 検量〆切り
3:00PM 表彰式「松本市美鈴湖自転車競技場ホール」

■大会参加費 お一人様2,000円 *当日お支払いください。
■表彰    1位~3位および大型・賞状、1位~30位まで賞品(予定)

(注意事項)●竿は一人1本とする。●餌は各自持参すること。(まき餌は禁止)●釣法は陸釣り及び桟橋釣りに限定し、竿は21尺までとする。●釣台は可とし、日研競技規定による。●その他詳細については、競技前に審判長より指示します。

(お願い)●ゴミは各自で持ち帰るようご協力をお願いします。●一般の釣り人もおりますので、釣り人としてのマナーを守りトラブルの無いようお願いします。

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お問い合わせ
/実行委員会事務局 TEL 0263-33-3751(村岡実行委員長)・美鈴湖ウテナ莊
(PM5:00より8:00までの間に)

ご宿泊のお問い合わせ
/大会事務局 TEL 0263-46-0866
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内容・日程等が変更になる場合があります。


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へらぶな番外編 5年ぶりのデート [投稿記事]

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御神渡り認定。5年ぶり! 今年の冬はやっぱり寒い。

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*マイナスの気温にかかわらず諏訪湖畔は賑わっています。
御神渡りを湖岸間近で見ることのできる赤砂の下諏訪港周辺。大勢の見物客がデジカメやスマホを構えています。
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*一之御神渡り。
まるで自然が人間を歓迎するように、厚い氷の下で低く鈍い音がドーンと鳴り、さらなる隆起を期待させる氷のきしみ音が人びとを喜ばせてくれます。自然の神秘に対峙するつかの間です。
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*二之御神渡り
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*東側の佐久之御神渡りは護岸から遠くあまり見えませんが、これが男神が女神に逢いに行く道筋でしょう。
遠く遥かに北アルプスが見えます。
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春遠からじ、、、、 今少しの我慢です。この方たちのお帰りのころまで。

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へらぶな場外編  Oh sam大寒 Co sam小寒 [投稿記事]

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第一幕

【熊さん】
なぁ、八つぁんや、こうして釣りをしていて思うのだが、座りっぱなしで何時間も頑張るなんざぁヘラ釣りだけだな。

【八つぁん】
たまに立つと言えば立ち◯ョンくらい、痔主にゃ辛いわ。

【熊さん】
ところで八つぁん、ヘラ釣りにはクッションで胡座をかくのと、釣り台ミニに跨ぐのとがあるけれどどちらが正当なんデェ。

【八つぁん】
何にも言えねー、釣り台(釣りたい)気持ちは山々だけど、俺たちゃやっぱり胡座(アングラー)



第二幕

【熊さん】
八つぁんや、だいぶ絞っている様だけど、今何枚だぃ?

【八つぁん】
・・・・

【熊さん】
聞こえないんかェ、何枚釣れたんだぃ?

【八つぁん】
・・・・
・・・・・・・・
熊さんや、なんまいだ、なんまいだと、おらァまだ生きてらぃ。
南無阿弥陀は朝の御仏壇だけにしておくれ。



第三幕

【熊さん】
尺だ、丈だと、ヘラ釣りはオカシクないかぇ。
竿は十尺、丈三と、そのくせ段差は何センチ。売ってる糸はメートル巻き。
それじゃぁなにかい、目方を測るなら貫目じゃないかぇ?

【八つぁん】
俺もおかしいと思ったが、真面目に考えれば考えるほど馬鹿馬鹿しい。

尺に触るし、貫にも触る、
丈に竿させば流されるってやつでサァ。




与太郎べら

お後がよろしいようで、てんつくてんてんてん。


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冬です、零下です。 [投稿記事]

八ヶ岳に雪が被ると長野県の釣り場は氷で覆われてしまいます。

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*それでも頑張る、ど根性ヘラ師。
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*更に頑張る。頑張るものは報われる。
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12月ともなれば長野県のヘラブナ釣りは極めて限定的。氷に覆われた湖はワカサギ釣りに取って代わります。
山梨方面へ1時間あまり、群馬方面へ2時間あまり、それでもへら師は頑張るのです。



そのころ隣県では。

*北の漁場はヨ[るんるん] 男の遊び場サ ♪ [るんるん]
漁場ではなく釣場なのですが、まさに男の遊び場。
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*枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり [るんるん]
へら鮒よ そばにいて~
                   いやいやまだ朝の6時半。


*落ち葉の舞い散る停車場は 釣れない釣り師の吹きだまり [るんるん]
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さすがにこの季節ということもあり当たりだしは遅いですね、長野県に比べて俄然暖かいとはいえ群馬のヘラはそれ相応に寒いのでしょう。

ヘラブナ釣りは座して釣る、修行僧でもないのに頑張って座る、でも瞑想するわけではなく、自然お隣との無駄話に花が咲く。花は咲いても実はならぬ、ならぬことはならぬものです。政治の話、日馬富士の話、年金の話、群馬県は下仁田ではなく、藤岡だけど下ネタ乱発。「大宮も釣り場が減ってなー。こっちに引っ越したらよかんべ、地代安いし。そうだなぁ川もあるけどやっぱし池が面白い。」下ネタ割愛。
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    以上、大手張桟橋からでした。
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へらぶな番外編 紅葉(こうよう)の巻 [投稿記事]

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 狩りといっても紅葉狩りは、お持ち帰りのあるイチゴ狩り、りんご狩りとは一線を画す狩りです。蓼科もみじまつりは3日に終了しています。
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 ダイワのフィッシング タックルズ カタログ2017のへら(紙版)には、黄色のダウンを着用して豪快なスプラッシュとともに青いロッドFをためる生井澤氏の後姿の写真が。気付く方はとても少ないと思いますが、これは茅野市の蓼科湖です。手前の水芭蕉と奥の山の冠雪からは4月頃かと推測されます。カタログ写真は禁転載のため断念。

 近年は釣り人の姿もあまり見受けない蓼科湖。遊園地の遊具は撤去され湖岸の整備が進みます。昔釣り台を構えた湖岸も遊歩道に囲まれて、整備が進みすぎるが故の人工的な整然さが、昔を知る身には少し違和感を覚えます。
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 さて次の訪問地は諏訪市の唐沢山を背に建立された阿弥陀寺。慶長三年開山、開祖弾誓上人は全国十三寺を建立し、慶長十八年には最後に開山した京都の光明山法国院阿弥陀寺の石棺に自らこもり入寂しておられます。

 尼寺時代として昭和の初めの倫澄尼、次いで弟子の若い澄月尼、そして昭和四十年には30歳くらいの若く剃髪した美人尼の純心尼が後任したという彩りの逸話。

 その後、平成五年全焼失、平成八年本誓殿次いで庫裡の復興から、平成九年落慶式と数多の困難を経て現在に至るディープな歴史。
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車一台やっとの民家の合間の道を登れば、樹齢の古い木々に囲まれた参道に突き当たります。10台とは停めることのできない駐車場を後に、光も部分的にしか届かない少し神秘的な匂いもする急な山道を歩くこと数分、本堂が見えて来ます。
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プチ霊山探訪といった感じです。無論パワースポットとしての雰囲気は十分。御朱印もいただけます。

*開山上人弾誓が爪で南無阿弥陀佛と刻んだ名号碑。
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*木漏れ日に輝く石仏。
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*霊泉 御加持水
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*鐘堂
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*とにかく秋の空は青い。
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庫裡から山間を縫って西方浄土方面に目をやれば、下に諏訪湖、奥には時に噴煙を上げる御嶽山も臨めます。願わくば平穏であらん事を。
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この池にも、魚はいない。 [投稿記事]

長野県の北に位置する小谷村は、そのほとんどが山と森林。そこに広がる栂池高原は冬はスキーで有名ですが、雪解けから秋まではお花畑と紅葉が美しいところです。
その中でも栂池高原自然園は人気のスポットで訪れる人を魅了します。
6人乗りゴンドラリフトと70人乗りのロープウェイを乗り継いで、その標高差はなんと900メートルを超えます。

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ロープウェイの終点からは自然園の散策が始まります。湿原の上に作られた木製の遊歩道の周りには大小の池がいつも水をたたえています。山腹に見える滝からは豊富な水が落下するのが見え、それが豊かな湿原植物を守っているのでしょう。魚類は確認できません。
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絵心のないことにがっかりする油絵のような光景。
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夏のリビングの壁に設置したいエコエアコンです。お願いします、ドラえもん。
*風穴
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山の水を沸かして飲む珈琲タイムは至福の時。
*銀命水
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そして展望湿原からは白馬岳を背景に雪渓が見えます。夏でも残ると言う雪渓がこんなに間近で見ることができるのはある種の感動です。
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しばらくの間眺めていても上から降りる雲海、横から流れる雲霧、下から立ち上る霧は色んな造形を作り出し雪渓の表情に飽きることはありません。
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そしてもう少し寒くなれば大雪渓の熱燗や、雲海のお湯割りが飲兵衛を魅了します。
オッと山道では脇に逸れてはいけません。


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この池に魚はいない。 [投稿記事]

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日本の四季にはそれぞれ際立った表情があります。昔の暦と現実の四季のずれはあるのでしょうが、それでもやはり季節は訪れ、春は緑の芽吹きに始まり、夏は灼熱の太陽が輝き、秋ともなれば枯葉と侘しさを伴う夕暮れが迫り、そしてまた冬には寒さと雪が生活を悩ませます。
この四季に応じてヘラブナ釣りにも相応な釣法と準備が必要となり、それがヘラブナ釣りの持つ独特の面白さと趣にも通じるものかと思います。あまりに日本的と言えば日本的な釣りです。

*写真は茅野市にある御射鹿池。みしゃかいけと読みますが、東山魁夷画伯の「緑響く」のモデルとなった美しい池です。その漢字からも推測されるように、神にささげる鹿を射るという諏訪大社の神事の由来からのようです。

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P.S. この場所へ訪れるのに釣り道具、お金は無用です。魚類の生息に適しない酸性の水質、無料駐車場、そして道端の柵越えに愛でるのみ、水辺には近寄れません。
写真は13ヶ月前の光景。つまりあと1ヶ月も経てばこの様な美しい山並みを後ろに控えた透明な池が同じように迎えてくれるでしょう。
画伯の作品は新緑の季節のようですがその頃に訪問して比べてみるのも楽しいと思います。

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