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へらぶな番外編 桜の巻 その③ [投稿記事]

蓼科の高原の入口にはトヨタ自動車グループの発願で造られた聖光寺があり、交通安全、一路安穏を祈祷する道場として昭和45年に創建されたの説明があります。
この地方ではゴールデンウィークに桜が楽しめる場所としても人気が高いところです。

*整然とした参道。
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*ほぼ同じ大きさのうす桃色のソメイヨシノが林立して、桜の木の下でピクニックが楽しめます。
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釣行は早朝より運転して疲れて帰るケースが多いと思います。参拝は他力本願ということではなく安全運転の決意表明です。本日は甘茶が振舞われていました。


*庭園には仏教の守護神が安全を見守ります。
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そしてほぼ道向かいには蓼科湖があります。かつては湖の大会も例会も数多く行われていましたが、今では釣り桟橋もなくなり、足こぎボートや自転車ボートが浮かび、周囲を時間貸しのタンデム自転車が走り回る行楽地になっています。

*遊歩道を散策しつつ、隣接された芸術の森彫刻公園では北村西望氏をはじめとする70点もの彫刻が無料で鑑賞できます。
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*釣りは禁止というわけではありません。まだ大型のへらぶなが生息しています。一昨年には生井澤氏が取材に訪れていました。今年は家族サービスでしょうか。
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ここから車で5分ほど登るとプール平という地名の場所があります。小津安二郎ゆかりの地でもありますが無料駐車場に車を停めて道を下ると、別荘地の賑わいとは別世界の苔むした岩と根が地表にむき出しになった小径があり、散策すること約10分。大滝に出会います。

*地表に根が張っています。
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*穴の中には雪と氷がありました。
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*そして大滝が出現します。
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へらぶな番外編 矢彦神社・小野神社御柱祭 [投稿記事]

人を見るなら諏訪の御柱ですが、この7年毎の寅と申の翌年、卯年と酉年に行われる小野神社と矢彦神社の両神社の御柱祭は、代表して綺羅(きら)を見るなら小野神社御柱と言われています。
小野神社と矢彦神社は地続きの並んだ神社で最寄りの小野駅から徒歩十分のところです。華やかな里曳祭はゴールデンウイーク中に行われました。

*矢彦神社
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*小野神社
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*矢彦神社の入口には一の柱が到着し老若男女、善男善女が綱につき思い思いの楽しみ方でお祭りに参加しています。
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*矢彦神社二の柱の引き付けです。鮮やかな衣装です。
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*小野神社の境内には野太い太鼓の音が鳴り響き、伝統的なお祭りを盛り上げます。二の柱が静々と曳航され次の建て御柱を待つのみです。
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*ご隠居も単独でお立寄り。
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*バカ殿様も柱の曳行を仕切っていました。
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*ああ あの顔で あの声で ♪
・・・今に生き延びた落武者の素晴らしい木遣り唄です。
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釣寿会 春例会 [イベント]

5月3日。長野県へら鮒釣り団体連合会の会員のうち65歳以上の希望者で組織する【釣寿会】の春例会が聖湖で行われ、お手伝いの役員を含む23名が参加しました。ゴルフと違い釣り大会はハンディキャップもなく行われますが、この釣寿会の春と秋の例会はシニアツアーといったところでしょうか。

優 勝 HYさん 諏訪丈五会 20.1Kg
準優勝 TTさん 松本拓水  19.4Kg
第3位 MKさん 長野中央  17.8Kg


上位3名には会からの賞品が用意され、その他に一人一品持ち寄った賞品を並べて成績順に選んで行きます。お酒の好きな方は一見してわかる瓶の類にまず手を伸ばします。それにしても千円目安の商品を見つけるのは正直悩ましい。

*また秋例会でお会いしましょう。閉会式です。
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浅場でははたきの音が聞こえています。朝のうちははだ寒い陽気が昼過ぎには春らしい日が差し、風も少ない1日でした。
湖岸には五つの名前の桟橋がありますが、大雑把に言えば石垣の堰堤を除く湖の3面が釣り桟橋です。

*連休ということもあり県外からの釣り人も楽しむ3時過ぎの白樺桟橋。
そして対岸は左の崖桟橋と右に見える桜の木の下の公園下桟橋ですが実は繋がった桟橋です。
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*同じく一本杉桟橋から、街道桟橋を望む。
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総体に深いとは言えない湖ですがその時々の場所ムラを避けてたくさん釣るのは確かな情報から嗅覚が利き、そのうえ釣法と餌のマッチングした釣り師でした。




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へらぶな番外編 桜の巻 その② [投稿記事]

諏訪市の高島公園の桜は見頃の一歩手前です。日本庭園にはいろんな種の桜が植えられています。


*三島由紀夫の小説に諏訪市を舞台にした【愛の疾走】と言う恋愛小説があります。現在の天守は50年ほど前、本丸跡に復元されましたが、それまでは石垣だけの高台でした。そしてその高台はヒーローとヒロインの運命的な出会いの場です。この物語には諏訪湖も霧ヶ峰も御柱も登場する楽しい長編小説です。
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*本日一番の色彩はこのオカメ桜。日本美人?にちなんだ命名の様ですが、へら師にとってのオカメとは一発の同種です。
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*庭園内の池には鶴と亀ではなく、カルガモと亀がまったりしています。
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*城の周りのお堀では、へらぶなではなく鯉が桜を見上げていました。
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*高島公園内には崇敬神社の諏訪護国神社があり、四つの御柱で囲まれています。
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*お帰りは正門から出てお堀にかけられた橋を渡ります。
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第21回美鈴湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

4月16日(日曜日) 標高1,000メートルに位置する松本市の美鈴湖で、第21回美鈴湖へら鮒釣り大会が開催されました。現在は釣り桟橋も整備され気軽に浅棚から底釣りまで楽しむことができますが、桟橋以外でも釣り台を構えて釣りができる、バリエーションのある野釣り場の雰囲気を残した美しい湖です。

*堰堤から見て、縦方向の堰堤桟橋、横方向のウテナ荘下桟橋。そして赤い屋根がヘラブナの管理放流をするウテナ荘です。
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肌寒い日と小春日和が繰り返すこの頃、朝方こそ冷えましたが太陽が高く上がる頃には汗ばむ陽気になりました。
さて釣果の方はいかがでしたでしょうか。百名近くの釣り人が集まった大会では、労を惜しまず釣り台を構えてバラケにグルテンセットの底釣りの方がダントツ一位となりました。

・優勝 KMさん 信州マスターズクラブ 32.10kg
・準優勝 MFさん 松本葵 19.60kg
・第3位 MYさん 長野へら 14.30kg
・大型賞 MFさん 松本葵 38.0cm
そして入賞のラスト30位が4.70kgという結果でした。


*手前の水道下桟橋から見ると左奥にレイク桟橋、右側には朱塗りの鳥居が見えます。桟橋ができる前までは一番人気ポイントでした。
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美鈴湖大会実行委員の皆様におかれましては大変にお疲れ様でした。企画運営、入釣から表彰まで、自分の釣りを犠牲にしても、おもてなしの心あふれる気持ちの良い大会となりました。

次の長野県のオープンへら鮒釣り大会は5月21日の第28回聖湖大会となります。
年間予定はカテゴリー別アーカイブより「行事計画及び大会」をご覧ください。




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へらぶな番外編 桜の巻 [投稿記事]

東京在住の友人から桜だよりが届きました。
長野県の桜の見ごろは来週くらいからでしょうか。
一足早くバーチャルお花見をどうぞ。
へら師は桜の美しい湖に釣行しても愛でる余裕はないでしょうから。


*井の頭公園は春爛漫です。

花は桜木、人は武士。
へら師は釣れねど高楊枝。またもやオデコも潔く。
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*出船前の釣ボートではありませんよ、横木がありません。
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平成29年第47回個人戦要綱 [イベント]

第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦の要綱が発表されました。
参加資格は県連所属会員のみです。


*開催場所は緑豊かでさわやかな長野県東筑摩郡麻績村 聖高原「聖湖」です。ヘラブナ釣りファンなら一度訪れたらやみつきになる湖です。
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第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦

【大会要綱】
1.主催:長野県へら鮒釣団体連合会
2.後援:日本へら鮒釣研究会
3.担当会:諏訪へら鮒釣研究会
4.開催期日:平成29年5月28日(日曜日)雨天決行
5.開催釣場:聖湖〔麻績村〕
6.釣方法:桟橋釣り
7.大会本部:聖湖事務所
8.集合場所:聖レイクサイド館駐車場
9.受付時間:午前4:30~5:00までに聖レイクサイド館駐車場において、加盟団体毎に受付と釣場入釣順番の抽選を行って下さい。
10.開会式:午前5:00より聖レイクサイド館駐車場で行う。
11.競技開始:開会式終了後、釣場入場をもって競技開始とする。
12.納竿時間:午後2:00検量カードにはフルネームで記入する事。
13.検量方法:競技終了後、巡回検量をする。検量の際、検量カードの提示がないと失格になる可能性があるので、必ず検量に立ち会って下さい。
14.表彰:【優勝~3位 賞状・入賞カップ・赤バッチ・副賞】【4位~10位 赤バッチ・副賞】【11位~30位副賞】【大型優勝 日研賞状・盾・副賞】上記の他、全員に副賞があります。 ※1位~20位までの入賞者は9月17日(日)に開催される「ベストテン大会」への出場資格が与えられます。
15.閉会式:体育館にて(検量終了後、速やかに集合して下さい。)
16.競技規則:長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則に依る。
17.参加資格:平成29年度長野県へら鮒釣団体連合会の登録会員に依る。
18.参加費:個人参加費2,500円@人、 加盟団体分担金5,000円
19.参加申込方法:各団体毎に別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、個人参加費と加盟団体分担金を平成29年5月15日までに下記申し込み先へ「現金書留」 にて申し込んでください
20.申込先:< ブログ管理人削除 >
21.その他:*身障者の方は各自申告をして下さい優先的に入場いただけます。*県連会則、競技規則に則り会員相互の親睦と釣場環境保全に心掛け、楽しい大会なるようにご協力をお願い致します。*ゴミ等は各自が持ち帰るなど釣場の美化に努めましょう。 *駐車場は聖体育館横の駐車場をご利用ください。また、貴重品の盗難にはくれぐれもお気を付けください。     以上

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*聖湖は周囲約1.5kmで標高964mの美しい高原の湖です。夏の釣行でも上着はご用意ください。
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*写真は聖高原観光案内センター様の許可を頂いて掲載してあります。
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平成29年度 通常総会 於:松本市勤労会館 [イベント]

29年度の通常総会が3月12日に行われました。
会議に先立ち昨年の物故者への黙祷を行い貢献頂いた先輩へ哀悼の意を捧げました。

会議は28年度の行事報告に始まり、29年度の行事予定を担当部長が説明しました。
連合会の組織は、理事長、副理事長、企画部長、渉外部長、広報部長、総務部長、放流部長、経理部長、審判部長、会計監査を幹部役員として、総会、理事会、部長会、役員会から成り立っています。
長野県へら鮒釣団体連合会は長野県の8つのヘラブナ釣会の連合会で、主たる目的は正しいへら鮒釣の研究と普及、釣り場及び魚族の保護放流と開拓、情報交換、競技会、親睦釣会にあります。

29年度の所属釣り会は以下の通りです。

・岡谷へら鮒釣研究会
・信州マスターズクラブ
・諏訪丈五会
・諏訪へら鮒釣研究会
・長野中央へら鮒釣研究会
・松本葵へら鮒会
・松本拓水へら鮒釣研究会
・松本美鈴へら鮒釣研究会

ここ何年かの課題は加盟会員の高齢化であり、残念ながら会員数の減少により本年度連合会から脱退した会もひとつありましたが、一方では若い会員から運営に対する前向きな意見もありました。大会における賞バッチや表彰状のあり方、参加賞の配布など。当たり前と考えて継続的に行っていた運営にも新風が吹き込まれる日が来るのかもしれません。

*千代田湖 丸山荘船着場
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へら鮒釣は、日本的なクラシカルな釣りスタイルで行う釣りですが、体験した方ならその奥深さや面白さを充分にわかっているはずです。
その道具自体に竹とカーボンが使い分けされているように、伝統と最先端が混在しながらも両立することを一つのヒントとして、新規参入される会や若い釣り人に受け入れられるためには、例会、大会の運営はよりモダンなものとして、堅苦しさから脱却する柔軟さが求められるのかもしれません。

*三名湖 大手張桟橋
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八百万(やおよろず)の神 [投稿記事]

「奥山の大木 里に下りて 神となる」は下社の木遣り歌です。
御柱祭は諏訪地方のほとんどの神社で行われるといっても良いくらいで、ほぼ一年の間、大社、神社、小宮、そして祠の様な小さな神様でもそれなりの大きさの柱と規模で行われます。
寅と申の年に行われ、昨年度の場合は、平成二十八年度丙申年諏訪大社弐年造営御柱大祭が正式な呼称です。従って次は平成三十四年に行われることになります。
この六年毎、数えで七年目は人生の一つのスパンとも言えるのでしょうか、年配の方は次の御柱は元気で見ることができるのだろうかなどと口にしたりもします。この地方に生きる人の人生のマイルストーンとも言えます。

*諏訪大社上社の「山出し祭」の開始点は八ヶ岳農業実践大学校前の綱置場ですが、この年の御柱用材は辰野町川島のかやぶきの館にひと冬の間、安置されていました。
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*「里曳き祭」は狭い街並みを縫って天下御免の御柱が進みます。
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*人を見るなら御柱、はるか向こうまで寸分の隙もありません。本宮南側の鳥居は目前です。
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*クライマックスは神社境内に据え置く「建て御柱」。大観衆の見上げる中でいなせな男の見せ所です。
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*鏡湖を見下ろす位置には水神様が鎮座して湖を見守っています。四つのみはしらは昨年の建立なのでまだ白木も美しいままですが、次の御柱までには年期が入った色に変わるでしょう。
柱の間から見えるはずの八ヶ岳は雪模様です。八ヶ岳は日帰り登山もできるくらいのアクセス路もあるのですが、侮ってはいけません。今年もまた、そして毎年の様に登山者を飲み込んでいます。簡単な山などあり得ません。
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*つわものどもが夢の跡、いやいや4人様御一行の帰られた跡です。
勝手ながら乗ることができる厚さ、割りやすい厚さが望ましいのです。
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御神渡り(おみわたり) [投稿記事]

凍った湖の氷がその膨張のため割れた部分が筋状にせり上がる現象が見られることがありますが、とりわけ諏訪湖で起きるこの現象は御神渡りとして有名です。
せり上がる時には大音響とともに1メートルの高さにもなりますが、近年は温暖化のためでしょうかあまり大きなものは見られません。
諏訪市の上社の男神が、下諏訪町の下社の女神に会いに行った軌跡との伝説があり、今年の冷え込みに期待はしたものの、どうも本日の湖面を見れば氷の間の水の面積が広がってしまっているようです。

*今年は明けの海となってしまうのでしょうか。
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この諏訪地域では昨年の御柱祭の熱も冷めやらぬこともあり二つの大社への関心も高いですが、節分の頃までの冷え込みが勝負になると思われます。

*写真の左方面が上社の位置する南東にあたります。
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平成29年度 部長会 [イベント]

長野県へら鮒釣団体連合会の新年度最初の行事は、1月28日の役員会です。
諏訪湖畔の宿で理事長はじめ各担当部長が集合し平成29年度の行事運営の確認をしました。
3月12日の総会の場所は松本市勤労会館となります。

*宿の前にあった立看板です。長野県最大の諏訪湖にかつてのシジミの生態は蘇るのでしょうか。
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平成二十九年 元旦 [投稿記事]

新年あけましておめでとうございます。
このブログをお読みの皆様、ご家族の皆様にとって本年が良い年でありますように。

*大菩薩嶺の雷岩から富士山を臨む。
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*笠取山から見る富士山。
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新年といえば初夢です。【一富士二鷹三茄子そして四扇五煙草六座頭】といわれ、
その筆頭は富士山です。

富士山、 普通は「ふじさん」と読みますが、英語圏では「ふじやま」と発音する方が多いです。
英文のMt.FUJIを逆に日本語にすればMountainは「さん」ではなく「やま」と訳されるので富士と山で「ふじやま」なのでしょうか。
個人的には「ふじやま」の方が雅で柔らかな感じがするので好きですが、実は八ヶ岳の頭をたたいて高さ日本一の座を射止めた怖い女神さんの山でもあるのです。

また日本一の山と言われるだけに近県からも望むことができ、各地に富士見という地名や場所があります。

もちろんヘラブナ釣師ならご存知のように、西湖、精進湖、田貫湖などの人気釣り場からも眺望できますので、雄大な富士山を眺めながら何ミリ間隔の浮子トップを凝視すると言う、マクロとミクロの世界の同時体験が出来るわけです。

*さてこの写真はどの湖から見た富士山でしょう。
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茅野市鏡湖冬景色 [投稿記事]

放流の日から2ヶ月近く経ち、湖の色彩は全く様相を変えています。
遠く雪を抱いた八ヶ岳が見えます。
その昔、八ヶ岳の男神は背くらべに負けた女神に頭を叩かれて八つの峰と周辺の山になってしまい、日本一の座を譲る羽目になってしまったようです。
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時折薄氷が流れる湖で10人ほどの釣り人が2016年の釣り納めをしております。
家の女神のご機嫌を損ねない程度に楽しみましょう。
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へらぶな番外編 映画の巻 [投稿記事]

映画「君の名は」が絶好調のようです。監督が長野県小海町の出身であることから親近感も一層湧きますが舞台となる盆地と湖はヘラブナ釣りで人気の松原湖周辺ではなさそうです。映画ではもっと広大な湖で、その周りを囲んで集落が立ち並び、上空が大きく果てしない広がりを見せています。そうです、本当に題材にしたのかはわかりませんが諏訪湖のイメージそのものです。周辺の山から見下ろしたことのある人はすぐにわかるはずです。
P.S. 諏訪湖にもヘラブナはいますが本命狙いとして釣るような量ではありません。

*立石公園から眼下に見下す小雨に煙る諏訪湖。ワカサギ釣りのドーム船が浮かんでいます。
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同じく本年の人気映画「バースデーカード」ではロケ地が諏訪そのものであり、盆地の中腹の団地が家族の住まいというシチュエーションです。
両方の映画とも坂道を自転車で下ったり、宵祭りの光景や、なによりも盆地の底の湖を見下すシーンなどが共通していることに少し驚きです。

*団地の撮影場所から見る諏訪湖。紀子さん役の愛さんのように手前にある柵に肘をかけて、ヒロイン目線でご覧ください。
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寒い冬が訪れれば長野県はヘラブナ釣りが限られます。
へらぶな釣りで費やした時間の穴埋めに家族サービスもかねて映画でもいかがでしょうか。

本当にあれば日本一入りにくい名前のスナック【割愛】がどちらかの映画で登場します。




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平成29年度放流協賛バッジ [投稿記事]

*写真は平成29年度の放流協賛バッジです。早速帽子につけてみました。
へら鮒釣り愛好家なら一年間遊んでくれるへら鮒くん達への感謝の意味でぜひ協賛したいものです。
自分の行く釣り場ではバッジによる釣代金の割引はないから必要ない、という損得の考えは決してこの放流バッジの趣旨ではないと思います。

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*決してコレクションしているわけではありませんが、皆さんはどうしてますか。

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管理人から [投稿について]

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投稿者からのアドレスは公開いたしません。
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鏡湖放流 11月3日11時 [投稿記事]

諏訪インターから車で20分、標高1,100メートルの鏡湖は豊かな木々に囲まれ静かなたたずまいの美しい湖です。桟橋も3つあり風に強くシーズンの長い釣り場です。中型ながら魚影の濃さは抜群で短竿で宙釣り底釣りが楽しめます。本日は約260キロの放流です。

*放流のお手伝いは諏訪丈五会の皆さんと鏡湖の常連さんですが、
既に放流後の新ベラ歓迎のスタンバイです。
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*トラックからはかごで16回運搬しました。この量で約10キロです。
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*ひとかご毎に計測します。
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白樺湖放流 11月3日9時半 [投稿記事]

富士五湖の標高は900メートル台ですが、この白樺湖は標高1,416メートルに位置する周囲約3.8キロメートルの高原の湖です。40㎝上の大助も釣れる風光明媚の野釣り場で、長竿での底釣りが主体となります。釣り桟橋もありますが釣行の際には釣り台持参が無難です。
本日は大型を含め約400キロを放流しました。来シーズンに期待です。

*美しいですね。左下に少し見えるのが白樺湖フィッシングセンター前桟橋です。
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*諏訪へら鮒釣研究会の皆様、お疲れ様です。
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*へら師なら知らない人はいませんね。9月に訪れた証拠を発見。
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平成28年度 長野県へら鮒放流 [イベント]

11月3日は放流日。放流バッチもよろしく。 [手(パー)]


時間は目安です。

・豊田飯山インター 6時

 1.針湖     6時30分
 2.浜津ヶ池   8時
 3.軍足の池  10時
 4.柳久保の池 11時


・塩尻インター   6時

 1.田川浦湖   6時30分
 2.美鈴湖    8時30分
 3.中綱湖   11時30分


・松原湖

 1.松原湖    6時
 2.白樺湖    9時30分
 3.鏡湖    10時30分

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平成29年度 行事計画及び大会(終了しました) [行事計画と大会]

*印は県連行事です。


* 3月12日 総会(松本勤労者福祉センター ⇒ 松本市勤労会館)

  4月16日 第21回美鈴湖大会

* 5月 3日 釣寿会 春例会(聖湖)

  5月21日 第28回聖湖大会

* 5月28日 第47回個人戦(聖湖・担当会:諏訪へら鮒釣研究会)

  6月18日 第17回中綱湖大会(予定)

  7月 2日 第40回みどり湖大会(於:田川浦湖)

* 8月27日 団体戦(美鈴湖)

* 9月17日 ベストテン大会(聖湖)

* 9月23日 釣寿会 総会・秋例会(美鈴湖)

*10月22日 理事会(美鈴湖)

 11月3日 へら鮒放流


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