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第28回聖湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

5月21日(日曜日)聖湖大会、高原だけあって朝は寒いですが、日が昇るにつれパラソルの花があちこちで咲いていました。天候には恵まれましたがヘラの食い気はイマイチかな。

*夜明けの街道桟橋。
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*ただいま受付中。
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開始直後
・イヤー こんなに寒いとは、車に積んできたダウン取りに行ってこようかな、、、

昼近く
・暑い、釣れない、風がない、、、


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第46回鏡湖へら鮒釣り大会 [投稿記事]

5月20日(土曜日)鏡湖開きの行事のひとつとして、午後からの水神の碑の神事の前に行われるアットホームな釣り大会です。よって大会の納竿時刻も午前11時。体に優しい大会です。

*朝5時半
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この時の山梨からの参加者の話では先の千代田湖の水難事故は心筋梗塞による水中落下であったそうな。直接の起因は水死では無いもののライフジャケット着用は強化される由。


*ヤマツツジが美しい時期です。
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*午後の神事に備えて紅白の幕が張られ、八ヶ岳の雪も消えました。
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< あらためて >

大型連休最終日に関東でも有名なヘラブナ釣り場であり、長野県のヘラ師にもお馴染みの山梨県千代田湖で残念な水難事故が発生しました。
穏やかな日和で風も少なかったようですがライフジャケットは着用していなかった様です。

山上湖の釣りにはボートがつきものですが釣り仲間の御冥福をお祈りするとともに、釣果以前の心構えをあらたにしたいものです。

そして、ヘラブナ釣り以外の釣りや水辺の行楽での事故も発生しています。海や山に、川に湖にと、あくまで自然と対峙したレジャーであることを再認識し、強風、強雨、雷雨などの悪天候時には勇気ある決断が望まれます。

これからの季節の釣行には水分補給もお忘れなく。





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へらぶな番外編 桜の巻 その③ [投稿記事]

蓼科の高原の入口にはトヨタ自動車グループの発願で造られた聖光寺があり、交通安全、一路安穏を祈祷する道場として昭和45年に創建されたの説明があります。
この地方ではゴールデンウィークに桜が楽しめる場所としても人気が高いところです。

*整然とした参道。
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*ほぼ同じ大きさのうす桃色のソメイヨシノが林立して、桜の木の下でピクニックが楽しめます。
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釣行は早朝より運転して疲れて帰るケースが多いと思います。参拝は他力本願ということではなく安全運転の決意表明です。本日は甘茶が振舞われていました。


*庭園には仏教の守護神が安全を見守ります。
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そしてほぼ道向かいには蓼科湖があります。かつては湖の大会も例会も数多く行われていましたが、今では釣り桟橋もなくなり、足こぎボートや自転車ボートが浮かび、周囲を時間貸しのタンデム自転車が走り回る行楽地になっています。

*遊歩道を散策しつつ、隣接された芸術の森彫刻公園では北村西望氏をはじめとする70点もの彫刻が無料で鑑賞できます。
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*釣りは禁止というわけではありません。まだ大型のへらぶなが生息しています。一昨年には生井澤氏が取材に訪れていました。今年は家族サービスでしょうか。
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ここから車で5分ほど登るとプール平という地名の場所があります。小津安二郎ゆかりの地でもありますが無料駐車場に車を停めて道を下ると、別荘地の賑わいとは別世界の苔むした岩と根が地表にむき出しになった小径があり、散策すること約10分。大滝に出会います。

*地表に根が張っています。
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*穴の中には雪と氷がありました。
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*そして大滝が出現します。
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へらぶな番外編 矢彦神社・小野神社御柱祭 [投稿記事]

人を見るなら諏訪の御柱ですが、この7年毎の寅と申の翌年、卯年と酉年に行われる小野神社と矢彦神社の両神社の御柱祭は、代表して綺羅(きら)を見るなら小野神社御柱と言われています。
小野神社と矢彦神社は地続きの並んだ神社で最寄りの小野駅から徒歩十分のところです。華やかな里曳祭はゴールデンウイーク中に行われました。

*矢彦神社
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*小野神社
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*矢彦神社の入口には一の柱が到着し老若男女、善男善女が綱につき思い思いの楽しみ方でお祭りに参加しています。
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*矢彦神社二の柱の引き付けです。鮮やかな衣装です。
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*小野神社の境内には野太い太鼓の音が鳴り響き、伝統的なお祭りを盛り上げます。二の柱が静々と曳航され次の建て御柱を待つのみです。
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*ご隠居も単独でお立寄り。
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*バカ殿様も柱の曳行を仕切っていました。
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*ああ あの顔で あの声で ♪
・・・今に生き延びた落武者の素晴らしい木遣り唄です。
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釣寿会 春例会 [イベント]

5月3日。長野県へら鮒釣り団体連合会の会員のうち65歳以上の希望者で組織する【釣寿会】の春例会が聖湖で行われ、お手伝いの役員を含む23名が参加しました。ゴルフと違い釣り大会はハンディキャップもなく行われますが、この釣寿会の春と秋の例会はシニアツアーといったところでしょうか。

優 勝 HYさん 諏訪丈五会 20.1Kg
準優勝 TTさん 松本拓水  19.4Kg
第3位 MKさん 長野中央  17.8Kg


上位3名には会からの賞品が用意され、その他に一人一品持ち寄った賞品を並べて成績順に選んで行きます。お酒の好きな方は一見してわかる瓶の類にまず手を伸ばします。それにしても千円目安の商品を見つけるのは正直悩ましい。

*また秋例会でお会いしましょう。閉会式です。
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浅場でははたきの音が聞こえています。朝のうちははだ寒い陽気が昼過ぎには春らしい日が差し、風も少ない1日でした。
湖岸には五つの名前の桟橋がありますが、大雑把に言えば石垣の堰堤を除く湖の3面が釣り桟橋です。

*連休ということもあり県外からの釣り人も楽しむ3時過ぎの白樺桟橋。
そして対岸は左の崖桟橋と右に見える桜の木の下の公園下桟橋ですが実は繋がった桟橋です。
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*同じく一本杉桟橋から、街道桟橋を望む。
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総体に深いとは言えない湖ですがその時々の場所ムラを避けてたくさん釣るのは確かな情報から嗅覚が利き、そのうえ釣法と餌のマッチングした釣り師でした。




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