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へらぶな番外編 桜の巻 その② [投稿記事]

諏訪市の高島公園の桜は見頃の一歩手前です。日本庭園にはいろんな種の桜が植えられています。


*三島由紀夫の小説に諏訪市を舞台にした【愛の疾走】と言う恋愛小説があります。現在の天守は50年ほど前、本丸跡に復元されましたが、それまでは石垣だけの高台でした。そしてその高台はヒーローとヒロインの運命的な出会いの場です。この物語には諏訪湖も霧ヶ峰も御柱も登場する楽しい長編小説です。
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*本日一番の色彩はこのオカメ桜。日本美人?にちなんだ命名の様ですが、へら師にとってのオカメとは一発の同種です。
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*庭園内の池には鶴と亀ではなく、カルガモと亀がまったりしています。
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*城の周りのお堀では、へらぶなではなく鯉が桜を見上げていました。
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*高島公園内には崇敬神社の諏訪護国神社があり、四つの御柱で囲まれています。
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*お帰りは正門から出てお堀にかけられた橋を渡ります。
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第21回美鈴湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

4月16日(日曜日) 標高1,000メートルに位置する松本市の美鈴湖で、第21回美鈴湖へら鮒釣り大会が開催されました。現在は釣り桟橋も整備され気軽に浅棚から底釣りまで楽しむことができますが、桟橋以外でも釣り台を構えて釣りができる、バリエーションのある野釣り場の雰囲気を残した美しい湖です。

*堰堤から見て、縦方向の堰堤桟橋、横方向のウテナ荘下桟橋。そして赤い屋根がヘラブナの管理放流をするウテナ荘です。
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肌寒い日と小春日和が繰り返すこの頃、朝方こそ冷えましたが太陽が高く上がる頃には汗ばむ陽気になりました。
さて釣果の方はいかがでしたでしょうか。百名近くの釣り人が集まった大会では、労を惜しまず釣り台を構えてバラケにグルテンセットの底釣りの方がダントツ一位となりました。

・優勝 KMさん 信州マスターズクラブ 32.10kg
・準優勝 MFさん 松本葵 19.60kg
・第3位 MYさん 長野へら 14.30kg
・大型賞 MFさん 松本葵 38.0cm
そして入賞のラスト30位が4.70kgという結果でした。


*手前の水道下桟橋から見ると左奥にレイク桟橋、右側には朱塗りの鳥居が見えます。桟橋ができる前までは一番人気ポイントでした。
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美鈴湖大会実行委員の皆様におかれましては大変にお疲れ様でした。企画運営、入釣から表彰まで、自分の釣りを犠牲にしても、おもてなしの心あふれる気持ちの良い大会となりました。

次の長野県のオープンへら鮒釣り大会は5月21日の第28回聖湖大会となります。
年間予定はカテゴリー別アーカイブより「行事計画及び大会」をご覧ください。




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へらぶな番外編 桜の巻 [投稿記事]

東京在住の友人から桜だよりが届きました。
長野県の桜の見ごろは来週くらいからでしょうか。
一足早くバーチャルお花見をどうぞ。
へら師は桜の美しい湖に釣行しても愛でる余裕はないでしょうから。


*井の頭公園は春爛漫です。

花は桜木、人は武士。
へら師は釣れねど高楊枝。またもやオデコも潔く。
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*出船前の釣ボートではありませんよ、横木がありません。
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