So-net無料ブログ作成
検索選択

平成29年第47回個人戦要綱 [イベント]

第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦の要綱が発表されました。
参加資格は県連所属会員のみです。


*開催場所は緑豊かでさわやかな長野県東筑摩郡麻績村 聖高原「聖湖」です。ヘラブナ釣りファンなら一度訪れたらやみつきになる湖です。
83079001_2.JPG

------------------
第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦

【大会要綱】
1.主催:長野県へら鮒釣団体連合会
2.後援:日本へら鮒釣研究会
3.担当会:諏訪へら鮒釣研究会
4.開催期日:平成29年5月28日(日曜日)雨天決行
5.開催釣場:聖湖〔麻績村〕
6.釣方法:桟橋釣り
7.大会本部:聖湖事務所
8.集合場所:聖レイクサイド館駐車場
9.受付時間:午前4:30~5:00までに聖レイクサイド館駐車場において、加盟団体毎に受付と釣場入釣順番の抽選を行って下さい。
10.開会式:午前5:00より聖レイクサイド館駐車場で行う。
11.競技開始:開会式終了後、釣場入場をもって競技開始とする。
12.納竿時間:午後2:00検量カードにはフルネームで記入する事。
13.検量方法:競技終了後、巡回検量をする。検量の際、検量カードの提示がないと失格になる可能性があるので、必ず検量に立ち会って下さい。
14.表彰:【優勝~3位 賞状・入賞カップ・赤バッチ・副賞】【4位~10位 赤バッチ・副賞】【11位~30位副賞】【大型優勝 日研賞状・盾・副賞】上記の他、全員に副賞があります。 ※1位~20位までの入賞者は9月17日(日)に開催される「ベストテン大会」への出場資格が与えられます。
15.閉会式:体育館にて(検量終了後、速やかに集合して下さい。)
16.競技規則:長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則に依る。
17.参加資格:平成29年度長野県へら鮒釣団体連合会の登録会員に依る。
18.参加費:個人参加費2,500円@人、 加盟団体分担金5,000円
19.参加申込方法:各団体毎に別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、個人参加費と加盟団体分担金を平成29年5月15日までに下記申し込み先へ「現金書留」 にて申し込んでください
20.申込先:< ブログ管理人削除 >
21.その他:*身障者の方は各自申告をして下さい優先的に入場いただけます。*県連会則、競技規則に則り会員相互の親睦と釣場環境保全に心掛け、楽しい大会なるようにご協力をお願い致します。*ゴミ等は各自が持ち帰るなど釣場の美化に努めましょう。 *駐車場は聖体育館横の駐車場をご利用ください。また、貴重品の盗難にはくれぐれもお気を付けください。     以上

------------------

*聖湖は周囲約1.5kmで標高964mの美しい高原の湖です。夏の釣行でも上着はご用意ください。
83002001_3.JPG

*写真は聖高原観光案内センター様の許可を頂いて掲載してあります。
83004001_2.JPG

83002001_1.jpg



コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

平成29年度 通常総会 於:松本市勤労会館 [イベント]

29年度の通常総会が3月12日に行われました。
会議に先立ち昨年の物故者への黙祷を行い貢献頂いた先輩へ哀悼の意を捧げました。

会議は28年度の行事報告に始まり、29年度の行事予定を担当部長が説明しました。
連合会の組織は、理事長、副理事長、企画部長、渉外部長、広報部長、総務部長、放流部長、経理部長、審判部長、会計監査を幹部役員として、総会、理事会、部長会、役員会から成り立っています。
長野県へら鮒釣団体連合会は長野県の8つのヘラブナ釣会の連合会で、主たる目的は正しいへら鮒釣の研究と普及、釣り場及び魚族の保護放流と開拓、情報交換、競技会、親睦釣会にあります。

29年度の所属釣り会は以下の通りです。

・岡谷へら鮒釣研究会
・信州マスターズクラブ
・諏訪丈五会
・諏訪へら鮒釣研究会
・長野中央へら鮒釣研究会
・松本葵へら鮒会
・松本拓水へら鮒釣研究会
・松本美鈴へら鮒釣研究会

ここ何年かの課題は加盟会員の高齢化であり、残念ながら会員数の減少により本年度連合会から脱退した会もひとつありましたが、一方では若い会員から運営に対する前向きな意見もありました。大会における賞バッチや表彰状のあり方、参加賞の配布など。当たり前と考えて継続的に行っていた運営にも新風が吹き込まれる日が来るのかもしれません。

*千代田湖 丸山荘船着場
image1 2.JPG

へら鮒釣は、日本的なクラシカルな釣りスタイルで行う釣りですが、体験した方ならその奥深さや面白さを充分にわかっているはずです。
その道具自体に竹とカーボンが使い分けされているように、伝統と最先端が混在しながらも両立することを一つのヒントとして、新規参入される会や若い釣り人に受け入れられるためには、例会、大会の運営はよりモダンなものとして、堅苦しさから脱却する柔軟さが求められるのかもしれません。

*三名湖 大手張桟橋
image11.JPG




コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー