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御神渡り(おみわたり) [投稿記事]

凍った湖の氷がその膨張のため割れた部分が筋状にせり上がる現象が見られることがありますが、とりわけ諏訪湖で起きるこの現象は御神渡りとして有名です。
せり上がる時には大音響とともに1メートルの高さにもなりますが、近年は温暖化のためでしょうかあまり大きなものは見られません。
諏訪市の上社の男神が、下諏訪町の下社の女神に会いに行った軌跡との伝説があり、今年の冷え込みに期待はしたものの、どうも本日の湖面を見れば氷の間の水の面積が広がってしまっているようです。

*今年は明けの海となってしまうのでしょうか。
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この諏訪地域では昨年の御柱祭の熱も冷めやらぬこともあり二つの大社への関心も高いですが、節分の頃までの冷え込みが勝負になると思われます。

*写真の左方面が上社の位置する南東にあたります。
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平成29年度 部長会 [イベント]

長野県へら鮒釣団体連合会の新年度最初の行事は、1月28日の役員会です。
諏訪湖畔の宿で理事長はじめ各担当部長が集合し平成29年度の行事運営の確認をしました。
3月12日の総会の場所は松本市勤労会館となります。

*宿の前にあった立看板です。長野県最大の諏訪湖にかつてのシジミの生態は蘇るのでしょうか。
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平成二十九年 元旦 [投稿記事]

新年あけましておめでとうございます。
このブログをお読みの皆様、ご家族の皆様にとって本年が良い年でありますように。

*大菩薩嶺の雷岩から富士山を臨む。
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*笠取山から見る富士山。
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新年といえば初夢です。【一富士二鷹三茄子そして四扇五煙草六座頭】といわれ、
その筆頭は富士山です。

富士山、 普通は「ふじさん」と読みますが、英語圏では「ふじやま」と発音する方が多いです。
英文のMt.FUJIを逆に日本語にすればMountainは「さん」ではなく「やま」と訳されるので富士と山で「ふじやま」なのでしょうか。
個人的には「ふじやま」の方が雅で柔らかな感じがするので好きですが、実は八ヶ岳の頭をたたいて高さ日本一の座を射止めた怖い女神さんの山でもあるのです。

また日本一の山と言われるだけに近県からも望むことができ、各地に富士見という地名や場所があります。

もちろんヘラブナ釣師ならご存知のように、西湖、精進湖、田貫湖などの人気釣り場からも眺望できますので、雄大な富士山を眺めながら何ミリ間隔の浮子トップを凝視すると言う、マクロとミクロの世界の同時体験が出来るわけです。

*さてこの写真はどの湖から見た富士山でしょう。
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