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この池にも、魚はいない。 [投稿記事]

長野県の北に位置する小谷村は、そのほとんどが山と森林。そこに広がる栂池高原は冬はスキーで有名ですが、雪解けから秋まではお花畑と紅葉が美しいところです。
その中でも栂池高原自然園は人気のスポットで訪れる人を魅了します。
6人乗りゴンドラリフトと70人乗りのロープウェイを乗り継いで、その標高差はなんと900メートルを超えます。

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ロープウェイの終点からは自然園の散策が始まります。湿原の上に作られた木製の遊歩道の周りには大小の池がいつも水をたたえています。山腹に見える滝からは豊富な水が落下するのが見え、それが豊かな湿原植物を守っているのでしょう。魚類は確認できません。
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絵心のないことにがっかりする油絵のような光景。
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夏のリビングの壁に設置したいエコエアコンです。お願いします、ドラえもん。
*風穴
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山の水を沸かして飲む珈琲タイムは至福の時。
*銀命水
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そして展望湿原からは白馬岳を背景に雪渓が見えます。夏でも残ると言う雪渓がこんなに間近で見ることができるのはある種の感動です。
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しばらくの間眺めていても上から降りる雲海、横から流れる雲霧、下から立ち上る霧は色んな造形を作り出し雪渓の表情に飽きることはありません。
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そしてもう少し寒くなれば大雪渓の熱燗や、雲海のお湯割りが飲兵衛を魅了します。
オッと山道では脇に逸れてはいけません。


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