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へらぶな番外編 矢彦神社・小野神社御柱祭 [投稿記事]

人を見るなら諏訪の御柱ですが、この7年毎の寅と申の翌年、卯年と酉年に行われる小野神社と矢彦神社の両神社の御柱祭は、代表して綺羅(きら)を見るなら小野神社御柱と言われています。
小野神社と矢彦神社は地続きの並んだ神社で最寄りの小野駅から徒歩十分のところです。華やかな里曳祭はゴールデンウイーク中に行われました。

*矢彦神社
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*小野神社
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*矢彦神社の入口には一の柱が到着し老若男女、善男善女が綱につき思い思いの楽しみ方でお祭りに参加しています。
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*矢彦神社二の柱の引き付けです。鮮やかな衣装です。
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*小野神社の境内には野太い太鼓の音が鳴り響き、伝統的なお祭りを盛り上げます。二の柱が静々と曳航され次の建て御柱を待つのみです。
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*ご隠居も単独でお立寄り。
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*バカ殿様も柱の曳行を仕切っていました。
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*ああ あの顔で あの声で ♪
・・・今に生き延びた落武者の素晴らしい木遣り唄です。
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