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へらぶな番外編 桜の巻 その② [投稿記事]

諏訪市の高島公園の桜は見頃の一歩手前です。日本庭園にはいろんな種の桜が植えられています。


*三島由紀夫の小説に諏訪市を舞台にした【愛の疾走】と言う恋愛小説があります。現在の天守は50年ほど前、本丸跡に復元されましたが、それまでは石垣だけの高台でした。そしてその高台はヒーローとヒロインの運命的な出会いの場です。この物語には諏訪湖も霧ヶ峰も御柱も登場する楽しい長編小説です。
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*本日一番の色彩はこのオカメ桜。日本美人?にちなんだ命名の様ですが、へら師にとってのオカメとは一発の同種です。
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*庭園内の池には鶴と亀ではなく、カルガモと亀がまったりしています。
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*城の周りのお堀では、へらぶなではなく鯉が桜を見上げていました。
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*高島公園内には崇敬神社の諏訪護国神社があり、四つの御柱で囲まれています。
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*お帰りは正門から出てお堀にかけられた橋を渡ります。
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