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平成29年度 通常総会 於:松本市勤労会館 [イベント]

29年度の通常総会が3月12日に行われました。
会議に先立ち昨年の物故者への黙祷を行い貢献頂いた先輩へ哀悼の意を捧げました。

会議は28年度の行事報告に始まり、29年度の行事予定を担当部長が説明しました。
連合会の組織は、理事長、副理事長、企画部長、渉外部長、広報部長、総務部長、放流部長、経理部長、審判部長、会計監査を幹部役員として、総会、理事会、部長会、役員会から成り立っています。
長野県へら鮒釣団体連合会は長野県の8つのヘラブナ釣会の連合会で、主たる目的は正しいへら鮒釣の研究と普及、釣り場及び魚族の保護放流と開拓、情報交換、競技会、親睦釣会にあります。

29年度の所属釣り会は以下の通りです。

・岡谷へら鮒釣研究会
・信州マスターズクラブ
・諏訪丈五会
・諏訪へら鮒釣研究会
・長野中央へら鮒釣研究会
・松本葵へら鮒会
・松本拓水へら鮒釣研究会
・松本美鈴へら鮒釣研究会

ここ何年かの課題は加盟会員の高齢化であり、残念ながら会員数の減少により本年度連合会から脱退した会もひとつありましたが、一方では若い会員から運営に対する前向きな意見もありました。大会における賞バッチや表彰状のあり方、参加賞の配布など。当たり前と考えて継続的に行っていた運営にも新風が吹き込まれる日が来るのかもしれません。

*千代田湖 丸山荘船着場
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へら鮒釣は、日本的なクラシカルな釣りスタイルで行う釣りですが、体験した方ならその奥深さや面白さを充分にわかっているはずです。
その道具自体に竹とカーボンが使い分けされているように、伝統と最先端が混在しながらも両立することを一つのヒントとして、新規参入される会や若い釣り人に受け入れられるためには、例会、大会の運営はよりモダンなものとして、堅苦しさから脱却する柔軟さが求められるのかもしれません。

*三名湖 大手張桟橋
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