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平成29年ベストテン大会 [イベント]

9月17日(日曜日)に聖湖においてベストテン大会がおこなわれました。
個人戦20位までの入賞者とチーム選抜の17名の合計37名限定の選手のなかからベストテンを決める、言わば強者大会です。
台風18号に先立つ気圧変化から強い雨風が懸念されましたが、思ったほどの雨量と強風にも見舞われず大会は終了しました。

*街道桟橋
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各桟橋はテント村の様相です。

*白樺桟橋
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この日は崖桟橋、公園下桟橋にアドバンテージがあった様です。

*公園下桟橋
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優 勝 信州マスターズ M.M 37.8kg
準優勝 諏訪丈五会 H.Y 28.6kg
第 3位 諏訪丈五会 Y.F 25.3kg
第 4位 松本葵 M.S 21.7kg
第 5位 長野中央 T.K 18.9kg
第 6位 長野中央 T.S 18.7kg
第 7位 松本拓水 T.T 18.5kg
第 8位 松本葵 M.F 16.5kg
第 9位 長野中央 T.O 15.5kg
第10位 信州マスターズ K.M 15.1kg

天気が良ければもっと楽しい1日であったかもしれませんが、ヘラブナ釣りはなにぶんにも自然を相手とするスポーツフィッシングです。天気とその時の魚の嗜好に対して自分の引出しの中にある技量をいかにアジャストするかが勝負です。
今年の県連の最終の大会も無事に終了しました。
余すところ9月23日の美鈴湖における釣寿会の秋例会と総会、10月22日の理事会です。


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この池に魚はいない。 [投稿記事]

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日本の四季にはそれぞれ際立った表情があります。昔の暦と現実の四季のずれはあるのでしょうが、それでもやはり季節は訪れ、春は緑の芽吹きに始まり、夏は灼熱の太陽が輝き、秋ともなれば枯葉と侘しさを伴う夕暮れが迫り、そしてまた冬には寒さと雪が生活を悩ませます。
この四季に応じてヘラブナ釣りにも相応な釣法と準備が必要となり、それがヘラブナ釣りの持つ独特の面白さと趣にも通じるものかと思います。あまりに日本的と言えば日本的な釣りです。

*写真は茅野市にある御射鹿池。みしゃかいけと読みますが、東山魁夷画伯の「緑響く」のモデルとなった美しい池です。その漢字からも推測されるように、神にささげる鹿を射るという諏訪大社の神事の由来からのようです。

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P.S. この場所へ訪れるのに釣り道具、お金は無用です。魚類の生息に適しない酸性の水質、無料駐車場、そして道端の柵越えに愛でるのみ、水辺には近寄れません。
写真は13ヶ月前の光景。つまりあと1ヶ月も経てばこの様な美しい山並みを後ろに控えた透明な池が同じように迎えてくれるでしょう。
画伯の作品は新緑の季節のようですがその頃に訪問して比べてみるのも楽しいと思います。

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平成29年 団体戦 [イベント]

秋の到来が目前の好天気に恵まれて、長野県連団体戦は8月27日に行われました。そして昨年よりゲストチームをお迎えしての企画は盛況のうちに終了しました。参加いただいたゲスト会の有志会、べら坊の皆様有難うございます。
結果としましては季節の変わり目、水温の変化でしょうか、場所ムラも大きく釣果においては各チーム、各選手とも思惑通りとはならなかったようです。その中でも参加10チームの上位3チームにはゲスト会が2チーム入るという結果でした。
今後とも長野県連へら鮒釣団体連合会は門戸を広くして県連に所属していない長野県のヘラ会、チームのゲスト参加を求める心づもりです。よろしくお願い致します。

大会は1チーム5人の総重量で勝敗が決まります、その結果は、
・優勝  べら坊会 45.8キロ
・準優勝 長野中央へら鮒釣研究会 34.6キロ
・第3位 有志会 33.2キロ

なお団体別では10チーム平均が26.8キロ、第10位が19.4キロでした。
参考までに個人別ではひとり平均5.3キロ、最多重量17.8キロ、最小重量0.7キロでした。

また、日研の地区団体トーナメント予選会を兼ねたこの大会で、日研所属の1位チームである長野中央は決勝戦に臨みます。ご健闘をお祈りします。

*開会式での昨年度の優勝チーム主将の宣誓。
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*堰堤桟橋です。
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*同じく堰堤桟橋の入り口付近と右奥にウテナ荘下桟橋。
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*手前のウテナ荘下桟橋から見た、本日の一番人気のレイク桟橋。
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*ウテナ荘の対岸に位置する水道下桟橋。
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お舟祭りは、お舟ま 釣り? [投稿記事]

諏訪大社下社のお舟祭り。
神社の神事は日にちで決まっています。下社春宮から秋宮へ御霊代を移す遷座祭で柴舟を曳行するお舟祭りは毎年8月1日。
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このお祭りは御霊代の年二回の遷座のひとつですが、形而下では釣り支度の一組のペアが主役です。


それではスタート

*まずは遷座の行列。
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*舞姫、稚児行列もあります。
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*そして行列最後は柴舟の曳行ですが舟の上には翁(おきな)と嫗(おうな)の人形が向かい合って乗っています。
平たく言えばジジとババのペア人形で、共白髪の御夫婦と推測せざるを得ません。
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*ヤマブキ色のシャツは御頭郷として今年のご奉仕地区のイメージカラー。
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*曳行途上の坂道でお舟返しを一回、90度倒します。
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秋宮は下諏訪駅から歩いて10数分、賑やかです。

*境内に到着後は神楽殿を三周します。
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*ここでジジとババは下船します。最初の写真でお気づきかとは思いますが、ジジは笹竹の竿を担ぎ、ババは竹ひごの魚籠をぶら下げています。釣りに行くのか帰りなのか、夫唱婦随です。
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そして再びお舟返し。

*締めの神事相撲三番勝負もジジとババに見守られ。
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そして最後は翁と嫗人形を焼却し、ご神域には人の姿を残しません。

おしまい

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平成29年ベストテン大会要綱 [イベント]

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長野県へら鮒釣り団体連合会
平成29年度【個人選手権】(ベストテン大会)について

                 
【大会要綱】
・開催月日     9月17日(日曜日)  雨天決行
・開催場所      聖湖
・集合場所     聖レイクサイド館駐車場 
・受付時間     午前5時00分より午前5時30分まで

・参加資格    
① 1チームの長野県へら鮒釣り団体連合会への登録人数20名までを2選手の 選抜とし、21名以上30名までの人数で選手1名追加、以降同様に10名単位で1名追加する。
       
② 平成29年5月28日開催(於聖湖)の第47回個人戦の上位20名までの入賞者。

・入場方法     個人別の抽選をもって入場順位をきめ、役員の指示に従って入場する。
・競技開始     入場をもって開始とする。
・競技方法     桟橋釣り
・競技規定     長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則による。(使用竿21尺まで)
・終了及び検量   納竿午後2時 
          巡回検量 (事前にフラシ重量を検量カードに記載)
  *各会の審判部副部長を主体に検量の手伝いを依頼します。

・閉会式      聖湖体育館
・参加費       1名2,500円(入漁料含む)

  *参加者名簿と参加費合計を受付時間内に提出のこと。
また①選抜選手の人数分の参加費は出欠にかかわらず徴収する。
   *役員は4時半までに集合のこと。
                                         
 
① 【選抜選手・・・・・・・17名】
② 【個人戦上位入賞者・・・20名】
     
以上 

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平成29年団体戦要綱 [イベント]

長野県へら鮒釣団体連合会
平成29年度【団体戦】(兼日研トーナメント)について

【 大会要綱 】
・開催月日   8月27日(日曜日)  雨天決行
・場  所   美鈴湖
・集合場所   ウテナ莊前 (ウテナ荘横駐車場は開会式、閉会式時は駐車禁止)
・受付時間   午前4時30分より午前5時まで
・競技開始   入場をもって開始とする。
・競技方法   桟橋釣り
・競技規定   長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則による。(使用竿21尺まで)
・競技終了   納竿 午後2時
・検量方法   巡回検量 (事前にフラシ重量を検量カードに記載のこと)
・入場方法   各会の決めた選手順番により、各会1名ずつ順番入場とする。
・参加資格   本年度長野県へら鮒団体連合会在籍会員及び本部招待によるゲスト団体。
・参加費    1チーム5名 5,000円を当日受付で支払うこと(入漁料含む)。

【連絡及び注意事項】

(企画部)
・参加選手は、競技中必ず規定の腕章をすること。
(無い選手については有料で本部より貸与します)
・前日までの試し釣りは認めます。
・競技当日、出場選手名簿に主将名を明記の上、参加費と共に提出してください。
・当日は選手以外の会員の釣り場への入場は禁止します。
・閉会式はウテナ荘横にて行うが閉会式の終了を持って団体戦の終了となるので、都合により帰宅する場合には必ず主将を通じて本部まで届出をしてください。

(総務部)
・平成28年度の優勝チームは優勝カップを持参してください。
・役員は午前4時までに現地集合してください。

(経理部)
・当日県連会費(後期分)及び慶弔費(会員数×200円)を徴収するので、別々に用意をして、
それぞれつり銭のないように納付してください。                       
(審判部)
・各会の審判部副部長を主体に検量の手伝いを依頼します。                                                        以上 

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そして7月の白樺湖 [投稿記事]

天気が良ければ、ヘラ餌買って白樺湖フィッシングセンターへ行きましょう。
正面玄関前に車を停めます。ルンルン。
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そして右側の自販機で釣り入場券を買います。千円ポッキリ…
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直ぐ右に道とも言えない降り口があります。(普通に広い道からアクセスもできます)
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ヘラバックとロッドケースを肩に掛け、はやる心を押さえて気を付けて降りて行きます。

これが桟橋。
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横木もバッチリ、ヘラクッションがあれば胡座でオーケー。
ロケーションは抜群。
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そして餌を打つ。どんどん打ちます。「◯◯剤打たずに餌を打とう。」おっとこれはバッドジョークです。

釣れるも釣り、釣れないも釣り。
そうです、太公望が待つのは魚ではありません、世をしのぶ釣り人の姿で天下取りを狙っているのです。
餌を打ちます、ひたすら打ちます、、、そして何事も起こりません。むろん姫昌は来ません。

賢人本日撤収。
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フィッシングセンターの中の風景。湖が一望ですね。
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水槽には1センチ位の稚魚が謎の頭蓋骨を縫って泳いでいます。浅場のビニール袋に付いていたタマゴから孵化したとのことです。多分ヘラです、ヘラっ子ですね。
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6月の白樺湖 [投稿記事]

白樺湖の美しい季節です。
周囲の山々の緑が湖面に映える最高の時期とも言えます。

ワカサギのシーズンには場所を変えてワカサギ釣り桟橋になる移動式の浮き桟橋が、古屋敷跡の石碑横とオーバーフロー横の崖に据えられています。むろんこの時期はへら師の為にあります。
その他にもボートハウス横の桟橋、フィッシングセンター前桟橋、亀屋ホテル下の桟橋と、釣り台不要なポイントもあります。

野釣りの雰囲気をじっくりと味わいながら、大助との出会いが期待できます。

*オーバーフロー横桟橋
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*古屋敷跡の石碑横桟橋
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*お馴染みの亀屋ホテル下桟橋
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第47回個人戦 [イベント]

5月28日(日曜日)個人戦が行われました。
麻績村の天気予報の地点検索の気温は、全く聖湖の気温の参考にはならないようです。
この日も聖湖大会の日と同様に寒さをしのいで釣りをするような午前中の気温でした。
防寒着をわざわざ車から降ろして、日除けパラソルを積んできた方もこれについては大いに後悔しておりました。

*開会式
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*白樺桟橋方面
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*公園下桟橋方面
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*崖桟橋方面
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*第20位までが9月17日ベストテン大会への出場権を獲得されています。
優 勝 松本葵 HSさん  24.9kg
準優勝 長野中央 TSさん  20.6kg
第三位 信州マスターズMOさん 17.3kg



第20位    11.4kg
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第28回聖湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

5月21日(日曜日)聖湖大会、高原だけあって朝は寒いですが、日が昇るにつれパラソルの花があちこちで咲いていました。天候には恵まれましたがヘラの食い気はイマイチかな。

*夜明けの街道桟橋。
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*ただいま受付中。
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開始直後
・イヤー こんなに寒いとは、車に積んできたダウン取りに行ってこようかな、、、

昼近く
・暑い、釣れない、風がない、、、


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第46回鏡湖へら鮒釣り大会 [投稿記事]

5月20日(土曜日)鏡湖開きの行事のひとつとして、午後からの水神の碑の神事の前に行われるアットホームな釣り大会です。よって大会の納竿時刻も午前11時。体に優しい大会です。

*朝5時半
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この時の山梨からの参加者の話では先の千代田湖の水難事故は心筋梗塞による水中落下であったそうな。直接の起因は水死では無いもののライフジャケット着用は強化される由。


*ヤマツツジが美しい時期です。
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*午後の神事に備えて紅白の幕が張られ、八ヶ岳の雪も消えました。
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< あらためて >

大型連休最終日に関東でも有名なヘラブナ釣り場であり、長野県のヘラ師にもお馴染みの山梨県千代田湖で残念な水難事故が発生しました。
穏やかな日和で風も少なかったようですがライフジャケットは着用していなかった様です。

山上湖の釣りにはボートがつきものですが釣り仲間の御冥福をお祈りするとともに、釣果以前の心構えをあらたにしたいものです。

そして、ヘラブナ釣り以外の釣りや水辺の行楽での事故も発生しています。海や山に、川に湖にと、あくまで自然と対峙したレジャーであることを再認識し、強風、強雨、雷雨などの悪天候時には勇気ある決断が望まれます。

これからの季節の釣行には水分補給もお忘れなく。





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へらぶな番外編 桜の巻 その③ [投稿記事]

蓼科の高原の入口にはトヨタ自動車グループの発願で造られた聖光寺があり、交通安全、一路安穏を祈祷する道場として昭和45年に創建されたの説明があります。
この地方ではゴールデンウィークに桜が楽しめる場所としても人気が高いところです。

*整然とした参道。
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*ほぼ同じ大きさのうす桃色のソメイヨシノが林立して、桜の木の下でピクニックが楽しめます。
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釣行は早朝より運転して疲れて帰るケースが多いと思います。参拝は他力本願ということではなく安全運転の決意表明です。本日は甘茶が振舞われていました。


*庭園には仏教の守護神が安全を見守ります。
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そしてほぼ道向かいには蓼科湖があります。かつては湖の大会も例会も数多く行われていましたが、今では釣り桟橋もなくなり、足こぎボートや自転車ボートが浮かび、周囲を時間貸しのタンデム自転車が走り回る行楽地になっています。

*遊歩道を散策しつつ、隣接された芸術の森彫刻公園では北村西望氏をはじめとする70点もの彫刻が無料で鑑賞できます。
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*釣りは禁止というわけではありません。まだ大型のへらぶなが生息しています。一昨年には生井澤氏が取材に訪れていました。今年は家族サービスでしょうか。
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ここから車で5分ほど登るとプール平という地名の場所があります。小津安二郎ゆかりの地でもありますが無料駐車場に車を停めて道を下ると、別荘地の賑わいとは別世界の苔むした岩と根が地表にむき出しになった小径があり、散策すること約10分。大滝に出会います。

*地表に根が張っています。
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*穴の中には雪と氷がありました。
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*そして大滝が出現します。
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へらぶな番外編 矢彦神社・小野神社御柱祭 [投稿記事]

人を見るなら諏訪の御柱ですが、この7年毎の寅と申の翌年、卯年と酉年に行われる小野神社と矢彦神社の両神社の御柱祭は、代表して綺羅(きら)を見るなら小野神社御柱と言われています。
小野神社と矢彦神社は地続きの並んだ神社で最寄りの小野駅から徒歩十分のところです。華やかな里曳祭はゴールデンウイーク中に行われました。

*矢彦神社
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*小野神社
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*矢彦神社の入口には一の柱が到着し老若男女、善男善女が綱につき思い思いの楽しみ方でお祭りに参加しています。
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*矢彦神社二の柱の引き付けです。鮮やかな衣装です。
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*小野神社の境内には野太い太鼓の音が鳴り響き、伝統的なお祭りを盛り上げます。二の柱が静々と曳航され次の建て御柱を待つのみです。
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*ご隠居も単独でお立寄り。
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*バカ殿様も柱の曳行を仕切っていました。
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*ああ あの顔で あの声で ♪
・・・今に生き延びた落武者の素晴らしい木遣り唄です。
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釣寿会 春例会 [イベント]

5月3日。長野県へら鮒釣り団体連合会の会員のうち65歳以上の希望者で組織する【釣寿会】の春例会が聖湖で行われ、お手伝いの役員を含む23名が参加しました。ゴルフと違い釣り大会はハンディキャップもなく行われますが、この釣寿会の春と秋の例会はシニアツアーといったところでしょうか。

優 勝 HYさん 諏訪丈五会 20.1Kg
準優勝 TTさん 松本拓水  19.4Kg
第3位 MKさん 長野中央  17.8Kg


上位3名には会からの賞品が用意され、その他に一人一品持ち寄った賞品を並べて成績順に選んで行きます。お酒の好きな方は一見してわかる瓶の類にまず手を伸ばします。それにしても千円目安の商品を見つけるのは正直悩ましい。

*また秋例会でお会いしましょう。閉会式です。
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浅場でははたきの音が聞こえています。朝のうちははだ寒い陽気が昼過ぎには春らしい日が差し、風も少ない1日でした。
湖岸には五つの名前の桟橋がありますが、大雑把に言えば石垣の堰堤を除く湖の3面が釣り桟橋です。

*連休ということもあり県外からの釣り人も楽しむ3時過ぎの白樺桟橋。
そして対岸は左の崖桟橋と右に見える桜の木の下の公園下桟橋ですが実は繋がった桟橋です。
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*同じく一本杉桟橋から、街道桟橋を望む。
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総体に深いとは言えない湖ですがその時々の場所ムラを避けてたくさん釣るのは確かな情報から嗅覚が利き、そのうえ釣法と餌のマッチングした釣り師でした。




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へらぶな番外編 桜の巻 その② [投稿記事]

諏訪市の高島公園の桜は見頃の一歩手前です。日本庭園にはいろんな種の桜が植えられています。


*三島由紀夫の小説に諏訪市を舞台にした【愛の疾走】と言う恋愛小説があります。現在の天守は50年ほど前、本丸跡に復元されましたが、それまでは石垣だけの高台でした。そしてその高台はヒーローとヒロインの運命的な出会いの場です。この物語には諏訪湖も霧ヶ峰も御柱も登場する楽しい長編小説です。
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*本日一番の色彩はこのオカメ桜。日本美人?にちなんだ命名の様ですが、へら師にとってのオカメとは一発の同種です。
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*庭園内の池には鶴と亀ではなく、カルガモと亀がまったりしています。
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*城の周りのお堀では、へらぶなではなく鯉が桜を見上げていました。
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*高島公園内には崇敬神社の諏訪護国神社があり、四つの御柱で囲まれています。
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*お帰りは正門から出てお堀にかけられた橋を渡ります。
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第21回美鈴湖へら鮒釣大会 [投稿記事]

4月16日(日曜日) 標高1,000メートルに位置する松本市の美鈴湖で、第21回美鈴湖へら鮒釣り大会が開催されました。現在は釣り桟橋も整備され気軽に浅棚から底釣りまで楽しむことができますが、桟橋以外でも釣り台を構えて釣りができる、バリエーションのある野釣り場の雰囲気を残した美しい湖です。

*堰堤から見て、縦方向の堰堤桟橋、横方向のウテナ荘下桟橋。そして赤い屋根がヘラブナの管理放流をするウテナ荘です。
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肌寒い日と小春日和が繰り返すこの頃、朝方こそ冷えましたが太陽が高く上がる頃には汗ばむ陽気になりました。
さて釣果の方はいかがでしたでしょうか。百名近くの釣り人が集まった大会では、労を惜しまず釣り台を構えてバラケにグルテンセットの底釣りの方がダントツ一位となりました。

・優勝 KMさん 信州マスターズクラブ 32.10kg
・準優勝 MFさん 松本葵 19.60kg
・第3位 MYさん 長野へら 14.30kg
・大型賞 MFさん 松本葵 38.0cm
そして入賞のラスト30位が4.70kgという結果でした。


*手前の水道下桟橋から見ると左奥にレイク桟橋、右側には朱塗りの鳥居が見えます。桟橋ができる前までは一番人気ポイントでした。
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美鈴湖大会実行委員の皆様におかれましては大変にお疲れ様でした。企画運営、入釣から表彰まで、自分の釣りを犠牲にしても、おもてなしの心あふれる気持ちの良い大会となりました。

次の長野県のオープンへら鮒釣り大会は5月21日の第28回聖湖大会となります。
年間予定はカテゴリー別アーカイブより「行事計画及び大会」をご覧ください。




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へらぶな番外編 桜の巻 [投稿記事]

東京在住の友人から桜だよりが届きました。
長野県の桜の見ごろは来週くらいからでしょうか。
一足早くバーチャルお花見をどうぞ。
へら師は桜の美しい湖に釣行しても愛でる余裕はないでしょうから。


*井の頭公園は春爛漫です。

花は桜木、人は武士。
へら師は釣れねど高楊枝。またもやオデコも潔く。
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*出船前の釣ボートではありませんよ、横木がありません。
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平成29年第47回個人戦要綱 [イベント]

第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦の要綱が発表されました。
参加資格は県連所属会員のみです。


*開催場所は緑豊かでさわやかな長野県東筑摩郡麻績村 聖高原「聖湖」です。ヘラブナ釣りファンなら一度訪れたらやみつきになる湖です。
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第47回長野県へら鮒釣団体連合会個人戦

【大会要綱】
1.主催:長野県へら鮒釣団体連合会
2.後援:日本へら鮒釣研究会
3.担当会:諏訪へら鮒釣研究会
4.開催期日:平成29年5月28日(日曜日)雨天決行
5.開催釣場:聖湖〔麻績村〕
6.釣方法:桟橋釣り
7.大会本部:聖湖事務所
8.集合場所:聖レイクサイド館駐車場
9.受付時間:午前4:30~5:00までに聖レイクサイド館駐車場において、加盟団体毎に受付と釣場入釣順番の抽選を行って下さい。
10.開会式:午前5:00より聖レイクサイド館駐車場で行う。
11.競技開始:開会式終了後、釣場入場をもって競技開始とする。
12.納竿時間:午後2:00検量カードにはフルネームで記入する事。
13.検量方法:競技終了後、巡回検量をする。検量の際、検量カードの提示がないと失格になる可能性があるので、必ず検量に立ち会って下さい。
14.表彰:【優勝~3位 賞状・入賞カップ・赤バッチ・副賞】【4位~10位 赤バッチ・副賞】【11位~30位副賞】【大型優勝 日研賞状・盾・副賞】上記の他、全員に副賞があります。 ※1位~20位までの入賞者は9月17日(日)に開催される「ベストテン大会」への出場資格が与えられます。
15.閉会式:体育館にて(検量終了後、速やかに集合して下さい。)
16.競技規則:長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則に依る。
17.参加資格:平成29年度長野県へら鮒釣団体連合会の登録会員に依る。
18.参加費:個人参加費2,500円@人、 加盟団体分担金5,000円
19.参加申込方法:各団体毎に別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、個人参加費と加盟団体分担金を平成29年5月15日までに下記申し込み先へ「現金書留」 にて申し込んでください
20.申込先:< ブログ管理人削除 >
21.その他:*身障者の方は各自申告をして下さい優先的に入場いただけます。*県連会則、競技規則に則り会員相互の親睦と釣場環境保全に心掛け、楽しい大会なるようにご協力をお願い致します。*ゴミ等は各自が持ち帰るなど釣場の美化に努めましょう。 *駐車場は聖体育館横の駐車場をご利用ください。また、貴重品の盗難にはくれぐれもお気を付けください。     以上

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*聖湖は周囲約1.5kmで標高964mの美しい高原の湖です。夏の釣行でも上着はご用意ください。
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*写真は聖高原観光案内センター様の許可を頂いて掲載してあります。
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平成29年度 通常総会 於:松本市勤労会館 [イベント]

29年度の通常総会が3月12日に行われました。
会議に先立ち昨年の物故者への黙祷を行い貢献頂いた先輩へ哀悼の意を捧げました。

会議は28年度の行事報告に始まり、29年度の行事予定を担当部長が説明しました。
連合会の組織は、理事長、副理事長、企画部長、渉外部長、広報部長、総務部長、放流部長、経理部長、審判部長、会計監査を幹部役員として、総会、理事会、部長会、役員会から成り立っています。
長野県へら鮒釣団体連合会は長野県の8つのヘラブナ釣会の連合会で、主たる目的は正しいへら鮒釣の研究と普及、釣り場及び魚族の保護放流と開拓、情報交換、競技会、親睦釣会にあります。

29年度の所属釣り会は以下の通りです。

・岡谷へら鮒釣研究会
・信州マスターズクラブ
・諏訪丈五会
・諏訪へら鮒釣研究会
・長野中央へら鮒釣研究会
・松本葵へら鮒会
・松本拓水へら鮒釣研究会
・松本美鈴へら鮒釣研究会

ここ何年かの課題は加盟会員の高齢化であり、残念ながら会員数の減少により本年度連合会から脱退した会もひとつありましたが、一方では若い会員から運営に対する前向きな意見もありました。大会における賞バッチや表彰状のあり方、参加賞の配布など。当たり前と考えて継続的に行っていた運営にも新風が吹き込まれる日が来るのかもしれません。

*千代田湖 丸山荘船着場
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へら鮒釣は、日本的なクラシカルな釣りスタイルで行う釣りですが、体験した方ならその奥深さや面白さを充分にわかっているはずです。
その道具自体に竹とカーボンが使い分けされているように、伝統と最先端が混在しながらも両立することを一つのヒントとして、新規参入される会や若い釣り人に受け入れられるためには、例会、大会の運営はよりモダンなものとして、堅苦しさから脱却する柔軟さが求められるのかもしれません。

*三名湖 大手張桟橋
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