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へらぶな場外編 TOYOTA KAZOO Racing Rally Challenge in 八ヶ岳 茅野 [投稿記事]

茅野市運動公園は広大な総合スポーツ施設ですが、本日4月22日はラリー仕様車が90台集結。
(当地とトヨタ自動車の所縁は2017年5月6日の記事を参照してください)
さてセレモニアルスタートでは全国各地のナンバープレートの車が体育館横から次々と登場。

エンケイの白ホイールに、ダートラタイヤには血が騒ぎます。
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鮮やかなカラーリングは姫ドライバー。
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レースクイーンを従えて、ひときわの人だかりは?
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哀川翔アニキの出陣でした。
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こわもてから笑顔へ、そしてさりげなく握手。
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お姉さんは両手がふさがっており握手はできません。
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普段の駐車場はパイロンでコースとなり、ドリフトそしてカウンター。
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激突跡地
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モータースポーツではないけれどパトカー、白バイ、そして自衛隊車両にも座れます。
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ベース車両はパジェロとのこと。
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萌え系
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KAZOO Racing CompanyのホットモデルGR。
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我が愛車遍歴のAE86トレノ、AE92レビンはなかったけれど、AE92トレノ、AE111レビンの勇姿には胸に迫るものがあります。
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そして真打ち、モリゾウ御大登場、
やんちゃな?社長、楽しい会社ですね。
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86のエキゾーストノート、スキッド音とともに豪快に発進。
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会社はスピンしないでね。

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第22回 美鈴湖へら鮒釣大会【結果】 [投稿記事]

天候には恵まれませんでしたが80名ほどの参加です。
優勝は南便前
ついでレイク桟橋が続きます。

渋―い、とは20位の方のコメント。

*優 勝 14.5kg
*準優勝 12.2kg
*第 3位 11.5kg

以下サマリー

5位 10.8kg
|
10位 8.7kg
|
15位 7.3kg
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20位 5.1kg
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25位 4.8kg
|
30位 4.3kg

*大型36.3センチ :水道下桟橋


皆様、お疲れ様でした。
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へらぶな番外編 桜前線北上中 [投稿記事]

標高差と桜前線の北上はいろいろな場所で桜が楽しめます。


原村の臨済宗 深叢寺(しんそうじ)は見頃を迎え、関東からの前線追っかけとも思われる何台もの他県ナンバーが。

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原村 室内公民館には歴史を感じさせる道祖神や庚申塚が。

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原村 柏木公民館にはたくさんの小さな祠とそれを囲む御柱。ピンクの桜の合間に八ヶ岳の冠雪が仰げます。

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おまけは茅野市運動公園、周囲にはリスが生息し、リス専用の横断渡り通路が有名です。
ここの桜は割愛し、負けじと咲き誇る美しい花をピック。

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白木蓮でした、こぶしと違い花が上向きに咲きます。
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平成30年 第48回個人戦 大会要綱【聖湖】 [イベント]

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第48回長野県へら鮒釣団体連合会【個人戦 大会要綱】

1.  主     催  :長野県へら鮒釣団体連合会
2.  後     援  :日本へら鮒釣研究会
3.  担  当  会  :諏訪丈五会
4.  開 催 期 日  :平成30年5月27日(日) 雨天決行
5.  開 催 釣 場  :聖湖 〔麻績村〕
6.  釣  方  法  :桟橋釣り
7.  大 会 本 部  :聖湖事務所
8.  集 合 場 所  :聖レイクサイド館駐車場
9.  受 付 時 間  :午前4:30~5:00 までに聖レイクサイド館駐車場において、加盟団体毎に受付と釣場入釣順番の抽選を行います。
10. 開  会  式  :午前 5:00 より聖レイクサイド館駐車場で行う。
11. 競 技 開 始  :開会式終了後、釣場入場をもって競技開始とする。
12. 納 竿 時 間  :午後 2:00  検量カードにはフルネームで記入する事
13. 検 量 方 法  :競技終了後、巡回検量とする。検量の際に検量カードを提示の上必ず検量に立ち会って下さい。
14. 表     彰  :優勝~3位   賞状・入賞カップ・赤バッチ・副賞
             4位~30位  副賞
             大型優勝    日研賞状・盾/副賞
             上記の他、 全員に参加賞、賞品抽選があります。
             ※1位~20位までの入賞者は9月16日(日)に開催される「ベストテン大会」への出場資格が与えられます。
15. 閉  会  式  :体育館にて (検量終了後、速やかに集合して下さい。)
16. 競 技 規 則  :長野県へら鮒釣団体連合会の競技規則に依る
17. 参 加 資 格  :平成30年度長野県へら鮒釣団体連合会の登録会員に依る。

18. 参  加  費  :  個人参加費      一 名  2,500円
              加盟団体分担金   一団体  5,000円

19. 参加申込方法   : 「参加者名簿」に記入の上、個人参加費と加盟団体分担金を4月30日までに別紙に記載する住所へ「現金書留」にて申し込んでください。

20. そ  の  他  
※身障者の方は大会当日自主申告をして下さい。優先的に入場いただけます。 
・往復途上傷害危険補償特約付き普通傷害保険に加入しますが各自、各団体は事故の無いようにお願いします。
・会員相互の親睦のみならず、一般の釣り人や観光客との融和と協調をはかり楽しい大会なるようにお願い致します。                     
・駐車場は聖湖指定の駐車場をご利用ください。                    

以上


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へらぶな番外編 東京花便り [投稿記事]

関東の桜がピークを迎えるころです。長野県はこれからが開花です。
釣りにも良い季節となってきました。[晴れ]

*皇居のお堀
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*飯田橋
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*靖国神社
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*椿山荘庭園
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*神田川近郊に浮かぶ花筏
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*狭山公園
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第22回 美鈴湖へら鮒釣大会【案内】 [投稿記事]

日時:平成30年4月15日(日)
場所:松本市美鈴湖
主催:美鈴湖へら鮒釣大会実行委員会
後援:日本へら鮒釣研究会・長野県へら鮒釣団体連合会
協賛:美鈴湖ウテナ莊

■大会スケジュール
4:30AM 受付開始「ウテナ莊前」
5:00AM 受付〆切り
5:10AM 開会式/開会式終了後競技開始
2:00PM 納竿
2:30PM 検量〆切り
3:00PM 表彰式「松本市美鈴湖自転車競技場ホール」

■大会参加費 お一人様2,000円 *当日お支払いください。
■表彰    1位~3位および大型・賞状、1位~30位まで賞品(予定)

(注意事項)●竿は一人1本とする。●餌は各自持参すること。(まき餌は禁止)●釣法は陸釣り及び桟橋釣りに限定し、竿は21尺までとする。●釣台は可とし、日研競技規定による。●その他詳細については、競技前に審判長より指示します。

(お願い)●ゴミは各自で持ち帰るようご協力をお願いします。●一般の釣り人もおりますので、釣り人としてのマナーを守りトラブルの無いようお願いします。

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お問い合わせ
/実行委員会事務局 TEL 0263-33-3751(村岡実行委員長)・美鈴湖ウテナ莊
(PM5:00より8:00までの間に)

ご宿泊のお問い合わせ
/大会事務局 TEL 0263-46-0866
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内容・日程等が変更になる場合があります。


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へらぶな番外編 5年ぶりのデート [投稿記事]

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御神渡り認定。5年ぶり! 今年の冬はやっぱり寒い。

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*マイナスの気温にかかわらず諏訪湖畔は賑わっています。
御神渡りを湖岸間近で見ることのできる赤砂の下諏訪港周辺。大勢の見物客がデジカメやスマホを構えています。
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*一之御神渡り。
まるで自然が人間を歓迎するように、厚い氷の下で低く鈍い音がドーンと鳴り、さらなる隆起を期待させる氷のきしみ音が人びとを喜ばせてくれます。自然の神秘に対峙するつかの間です。
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*二之御神渡り
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*東側の佐久之御神渡りは護岸から遠くあまり見えませんが、これが男神が女神に逢いに行く道筋でしょう。
遠く遥かに北アルプスが見えます。
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春遠からじ、、、、 今少しの我慢です。この方たちのお帰りのころまで。

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へらぶな場外編  Oh sam大寒 Co sam小寒 [投稿記事]

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第一幕

【熊さん】
なぁ、八つぁんや、こうして釣りをしていて思うのだが、座りっぱなしで何時間も頑張るなんざぁヘラ釣りだけだな。

【八つぁん】
たまに立つと言えば立ち◯ョンくらい、痔主にゃ辛いわ。

【熊さん】
ところで八つぁん、ヘラ釣りにはクッションで胡座をかくのと、釣り台ミニに跨ぐのとがあるけれどどちらが正当なんデェ。

【八つぁん】
何にも言えねー、釣り台(釣りたい)気持ちは山々だけど、俺たちゃやっぱり胡座(アングラー)



第二幕

【熊さん】
八つぁんや、だいぶ絞っている様だけど、今何枚だぃ?

【八つぁん】
・・・・

【熊さん】
聞こえないんかェ、何枚釣れたんだぃ?

【八つぁん】
・・・・
・・・・・・・・
熊さんや、なんまいだ、なんまいだと、おらァまだ生きてらぃ。
南無阿弥陀は朝の御仏壇だけにしておくれ。



第三幕

【熊さん】
尺だ、丈だと、ヘラ釣りはオカシクないかぇ。
竿は十尺、丈三と、そのくせ段差は何センチ。売ってる糸はメートル巻き。
それじゃぁなにかい、目方を測るなら貫目じゃないかぇ?

【八つぁん】
俺もおかしいと思ったが、真面目に考えれば考えるほど馬鹿馬鹿しい。

尺に触るし、貫にも触る、
丈に竿させば流されるってやつでサァ。




与太郎べら

お後がよろしいようで、てんつくてんてんてん。


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冬です、零下です。 [投稿記事]

八ヶ岳に雪が被ると長野県の釣り場は氷で覆われてしまいます。

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*それでも頑張る、ど根性ヘラ師。
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*更に頑張る。頑張るものは報われる。
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12月ともなれば長野県のヘラブナ釣りは極めて限定的。氷に覆われた湖はワカサギ釣りに取って代わります。
山梨方面へ1時間あまり、群馬方面へ2時間あまり、それでもへら師は頑張るのです。



そのころ隣県では。

*北の漁場はヨ[るんるん] 男の遊び場サ ♪ [るんるん]
漁場ではなく釣場なのですが、まさに男の遊び場。
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*枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり [るんるん]
へら鮒よ そばにいて~
                   いやいやまだ朝の6時半。


*落ち葉の舞い散る停車場は 釣れない釣り師の吹きだまり [るんるん]
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さすがにこの季節ということもあり当たりだしは遅いですね、長野県に比べて俄然暖かいとはいえ群馬のヘラはそれ相応に寒いのでしょう。

ヘラブナ釣りは座して釣る、修行僧でもないのに頑張って座る、でも瞑想するわけではなく、自然お隣との無駄話に花が咲く。花は咲いても実はならぬ、ならぬことはならぬものです。政治の話、日馬富士の話、年金の話、群馬県は下仁田ではなく、藤岡だけど下ネタ乱発。「大宮も釣り場が減ってなー。こっちに引っ越したらよかんべ、地代安いし。そうだなぁ川もあるけどやっぱし池が面白い。」下ネタ割愛。
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    以上、大手張桟橋からでした。
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へらぶな番外編 紅葉(こうよう)の巻 [投稿記事]

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 狩りといっても紅葉狩りは、お持ち帰りのあるイチゴ狩り、りんご狩りとは一線を画す狩りです。蓼科もみじまつりは3日に終了しています。
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 ダイワのフィッシング タックルズ カタログ2017のへら(紙版)には、黄色のダウンを着用して豪快なスプラッシュとともに青いロッドFをためる生井澤氏の後姿の写真が。気付く方はとても少ないと思いますが、これは茅野市の蓼科湖です。手前の水芭蕉と奥の山の冠雪からは4月頃かと推測されます。カタログ写真は禁転載のため断念。

 近年は釣り人の姿もあまり見受けない蓼科湖。遊園地の遊具は撤去され湖岸の整備が進みます。昔釣り台を構えた湖岸も遊歩道に囲まれて、整備が進みすぎるが故の人工的な整然さが、昔を知る身には少し違和感を覚えます。
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 さて次の訪問地は諏訪市の唐沢山を背に建立された阿弥陀寺。慶長三年開山、開祖弾誓上人は全国十三寺を建立し、慶長十八年には最後に開山した京都の光明山法国院阿弥陀寺の石棺に自らこもり入寂しておられます。

 尼寺時代として昭和の初めの倫澄尼、次いで弟子の若い澄月尼、そして昭和四十年には30歳くらいの若く剃髪した美人尼の純心尼が後任したという彩りの逸話。

 その後、平成五年全焼失、平成八年本誓殿次いで庫裡の復興から、平成九年落慶式と数多の困難を経て現在に至るディープな歴史。
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車一台やっとの民家の合間の道を登れば、樹齢の古い木々に囲まれた参道に突き当たります。10台とは停めることのできない駐車場を後に、光も部分的にしか届かない少し神秘的な匂いもする急な山道を歩くこと数分、本堂が見えて来ます。
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プチ霊山探訪といった感じです。無論パワースポットとしての雰囲気は十分。御朱印もいただけます。

*開山上人弾誓が爪で南無阿弥陀佛と刻んだ名号碑。
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*木漏れ日に輝く石仏。
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*霊泉 御加持水
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*鐘堂
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*とにかく秋の空は青い。
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庫裡から山間を縫って西方浄土方面に目をやれば、下に諏訪湖、奥には時に噴煙を上げる御嶽山も臨めます。願わくば平穏であらん事を。
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平成29年 鏡湖放流 11月3日 引き続き晴れ [イベント]

次はC行程の最終の鏡湖。白樺湖より車で約40分。

こじんまりとした静かで美しい湖です。
桟橋はリニューアルしたばかり。そしてお値段もリーズナブル。

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*やはり山際、猿も蛇も蜂も共存。最近の看板にはこんな注意書きが。ぼたん鍋ならウエルカム。
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お手伝いの諏訪丈五会の面々が集結。そして黄色のスタッフブルゾンは鏡湖の癒し系マドンナ、いつもニッコリ釣り人を迎えてくれます。

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*妙に慎重にチェックします。
                   (・・・実は目盛りがよく見えていない)
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*終了後は缶コーヒーで乾杯しながら悪だくみ。
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*本日の魚屋さんは十和養魚場さんです。どうですこのガタイ、気は優しくて力持ちタイプです。
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*遠路はるばる和泉ナンバーにて参上です。
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そして釣り人の皆さん、茅野市近郊に釣行の際は、縄文のビーナス、仮面の女神とのご対面もお忘れなく。縄文文化の繁栄したこの地域の誇る国宝です。
キーワードはマドンナ、ビーナス、女神ですよー。
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そして秋は静々と深まります。
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平成29年 白樺湖放流 11月3日晴れ [イベント]

本日の放流も晴天に恵まれ空には一点の曇りもありません。ブルーの空と紅葉した山々、そして透明度抜群の湖。空気は凛としています。

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*放流のお手伝いは諏訪へら鮒釣研究会の皆様、白樺湖フィッシングセンターに集結します。
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*カラス貝がマイブームの僕ちゃんもお手伝い。
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*来年のヘラブナ釣りシーズンには活躍してくれるヘラ鮒達がハーフパイプのシューターを滑って行きます。
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この時期の白樺湖はヘラブナ釣りは終わりを告げバサーのみ、観光とワカサギ釣りの開幕です。
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いらっしゃいませ、

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*ドーム船も快適なワカサギ釣りに用意されています。
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*ワカサギ釣り電動リールと仕掛けもバッチリ。
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*ライフジャケットも完備されています。安全で楽しい釣りを。
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珍しい黒鳥のボートが白鳥に被さります。あまり黒鳥が増えたら不気味な光景、隠し味程度なら。
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これが白樺、そして紅葉(こうよう)の紅葉 (もみじ)、コントラストが美しい。
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平成29年度放流予定と、平成30年度放流協賛バッジ [イベント]

今年の長野県放流予定です。11月3日(文化の日)、それぞれの時間はおおよその目安となります。
関係者の皆さんご苦労様です。

A行程:安曇野インター 5:30

・柳久保  6:10
・飯綱湖  7:30
・浜津ヶ池 9:00
・針湖   10:00

B行程:塩尻インター  6:00

・田川浦湖 6:15
・美鈴湖  8:00
・中綱湖  11:00

C行程:松原湖駐車場  6:00

・松原湖  6:00
・吉巾池  9:00
・白樺湖  10:30
・鏡湖   12:00 


そしてへら師の勲章、帽子に輝くお馴染みの「放流協賛バッジ」です。
平成30年度は桜色、ピンク?

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平成30年度 行事計画及び大会 [行事計画と大会]

*印は県連行事です。

* 3月11日(日曜日) 総会(本郷公民館:松本市浅間温泉2-9-1)

  4月15日(日曜日) 第22回美鈴湖大会

* 5月 3日(木曜日・祝日) 釣寿会 春例会(聖湖)

  5月20日(日曜日) 第29回聖湖大会

* 5月27日(日曜日) 第48回個人戦(聖湖 ・担当会:諏訪丈五会)

  6月17日(日曜日) 第18回中綱湖大会(予定)

  7月 1日(日曜日) 第41回みどり湖大会(於:田川浦湖)

* 8月26日(日曜日) 団体戦(松原湖)

* 9月16日(日曜日) ベストテン大会(美鈴湖)

* 9月24日(月曜日・振替休日) 釣寿会 総会・秋例会(美鈴湖)

*10月28日(日曜日) 理事会(美鈴湖)

 11月 3日(土曜日・祝日) へら鮒放流


*来年の団体戦は松原湖。写真は今年の10月8日、紅葉が美しいです。
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平成29年度 理事会 [イベント]

美鈴湖のウテナ荘にて理事会が行われました。

・次年度役員の件
・団体戦参加費、開催場所の件
・決算案
・平成29年度放流計画
・みどり湖の堰堤工事と釣り場のリニューアルの件

その他、来年の行事計画等について確認と承認が行われました。
そして恒例の懇親釣り会ですが、台風接近に伴う強雨の為、勇気ある中止となりました。


*迷惑なやつ
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この池にも、魚はいない。 [投稿記事]

長野県の北に位置する小谷村は、そのほとんどが山と森林。そこに広がる栂池高原は冬はスキーで有名ですが、雪解けから秋まではお花畑と紅葉が美しいところです。
その中でも栂池高原自然園は人気のスポットで訪れる人を魅了します。
6人乗りゴンドラリフトと70人乗りのロープウェイを乗り継いで、その標高差はなんと900メートルを超えます。

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ロープウェイの終点からは自然園の散策が始まります。湿原の上に作られた木製の遊歩道の周りには大小の池がいつも水をたたえています。山腹に見える滝からは豊富な水が落下するのが見え、それが豊かな湿原植物を守っているのでしょう。魚類は確認できません。
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絵心のないことにがっかりする油絵のような光景。
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夏のリビングの壁に設置したいエコエアコンです。お願いします、ドラえもん。
*風穴
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山の水を沸かして飲む珈琲タイムは至福の時。
*銀命水
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そして展望湿原からは白馬岳を背景に雪渓が見えます。夏でも残ると言う雪渓がこんなに間近で見ることができるのはある種の感動です。
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しばらくの間眺めていても上から降りる雲海、横から流れる雲霧、下から立ち上る霧は色んな造形を作り出し雪渓の表情に飽きることはありません。
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そしてもう少し寒くなれば大雪渓の熱燗や、雲海のお湯割りが飲兵衛を魅了します。
オッと山道では脇に逸れてはいけません。


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釣寿会 秋例会と総会 [イベント]

美鈴湖は部分的に紅葉が始まりました。
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秋のお彼岸、秋分の日は県連シニアツアー秋の部、つまり釣寿会の秋例会です。
小雨のうちに始まりましたが、なんとか天気は快方に向かい、ちょうど暖かくなった頃に終了の時間となりました。
釣りポイントは自然とレイク桟橋に集中、、させました。

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開始早々竿を取られた方がいましたがなんとなく近くに戻ってきてラッキー回収。
そして中盤、またもや竿を取られた方がいました。
湖面に映える赤帽子に赤ジャンパーのレスキュー隊が桟橋からの応援を受けて救出に向かいます。

*往路
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*復路
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秋の釣りはバラエティに富みます。
10尺の浅棚アリアリ。
21尺のオモリ完全先付け、道糸一気通貫、ぶっ飛び、ハコテン、ドボン。
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優勝は浅棚50センチ、両ダンゴ。
全体的に予想を下回る釣果だったかな、というところです。

優勝 岡谷へら研 M.S 12.8kg
準優勝 岡谷へら研 K.W 11.7kg
第3位 諏訪丈五会 H.Y 11.3kg

また来年の春例会に元気でお会いしましょう。



そして堰堤桟橋ではつるべ落としの秋の午後を惜しむ釣りが続きます。
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平成29年ベストテン大会 [イベント]

9月17日(日曜日)に聖湖においてベストテン大会がおこなわれました。
個人戦20位までの入賞者とチーム選抜の17名の合計37名限定の選手のなかからベストテンを決める、言わば強者大会です。
台風18号に先立つ気圧変化から強い雨風が懸念されましたが、思ったほどの雨量と強風にも見舞われず大会は終了しました。

*街道桟橋
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各桟橋はテント村の様相です。

*白樺桟橋
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この日は崖桟橋、公園下桟橋にアドバンテージがあった様です。

*公園下桟橋
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優 勝 信州マスターズ M.M 37.8kg
準優勝 諏訪丈五会 H.Y 28.6kg
第 3位 諏訪丈五会 Y.F 25.3kg
第 4位 松本葵 M.S 21.7kg
第 5位 長野中央 T.K 18.9kg
第 6位 長野中央 T.S 18.7kg
第 7位 松本拓水 T.T 18.5kg
第 8位 松本葵 M.F 16.5kg
第 9位 長野中央 T.O 15.5kg
第10位 信州マスターズ K.M 15.1kg

天気が良ければもっと楽しい1日であったかもしれませんが、ヘラブナ釣りはなにぶんにも自然を相手とするスポーツフィッシングです。天気とその時の魚の嗜好に対して自分の引出しの中にある技量をいかにアジャストするかが勝負です。
今年の県連の最終の大会も無事に終了しました。
余すところ9月23日の美鈴湖における釣寿会の秋例会と総会、10月22日の理事会です。


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この池に魚はいない。 [投稿記事]

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日本の四季にはそれぞれ際立った表情があります。昔の暦と現実の四季のずれはあるのでしょうが、それでもやはり季節は訪れ、春は緑の芽吹きに始まり、夏は灼熱の太陽が輝き、秋ともなれば枯葉と侘しさを伴う夕暮れが迫り、そしてまた冬には寒さと雪が生活を悩ませます。
この四季に応じてヘラブナ釣りにも相応な釣法と準備が必要となり、それがヘラブナ釣りの持つ独特の面白さと趣にも通じるものかと思います。あまりに日本的と言えば日本的な釣りです。

*写真は茅野市にある御射鹿池。みしゃかいけと読みますが、東山魁夷画伯の「緑響く」のモデルとなった美しい池です。その漢字からも推測されるように、神にささげる鹿を射るという諏訪大社の神事の由来からのようです。

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P.S. この場所へ訪れるのに釣り道具、お金は無用です。魚類の生息に適しない酸性の水質、無料駐車場、そして道端の柵越えに愛でるのみ、水辺には近寄れません。
写真は13ヶ月前の光景。つまりあと1ヶ月も経てばこの様な美しい山並みを後ろに控えた透明な池が同じように迎えてくれるでしょう。
画伯の作品は新緑の季節のようですがその頃に訪問して比べてみるのも楽しいと思います。

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平成29年 団体戦 [イベント]

秋の到来が目前の好天気に恵まれて、長野県連団体戦は8月27日に行われました。そして昨年よりゲストチームをお迎えしての企画は盛況のうちに終了しました。参加いただいたゲスト会の有志会、べら坊会の皆様有難うございます。
結果としましては季節の変わり目、水温の変化でしょうか、場所ムラも大きく釣果においては各チーム、各選手とも思惑通りとはならなかったようです。その中でも参加10チームの上位3チームにはゲスト会が2チーム入るという結果でした。
今後とも長野県連へら鮒釣団体連合会は門戸を広くして県連に所属していない長野県のヘラ会、チームのゲスト参加を求める心づもりです。よろしくお願い致します。

大会は1チーム5人の総重量で勝敗が決まります、その結果は、
・優勝  べら坊会 45.8キロ
・準優勝 長野中央へら鮒釣研究会 34.6キロ
・第3位 有志会 33.2キロ

なお団体別では10チーム平均が26.8キロ、第10位が19.4キロでした。
参考までに個人別ではひとり平均5.3キロ、最多重量17.8キロ、最小重量0.7キロでした。

また、日研の地区団体トーナメント予選会を兼ねたこの大会で、日研所属の1位チームである長野中央は決勝戦に臨みます。ご健闘をお祈りします。

*開会式での昨年度の優勝チーム主将の宣誓。
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*堰堤桟橋です。
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*同じく堰堤桟橋の入り口付近と右奥にウテナ荘下桟橋。
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*手前のウテナ荘下桟橋から見た、本日の一番人気のレイク桟橋。
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*ウテナ荘の対岸に位置する水道下桟橋。
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